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2/142022年6月23日に発売された「フォルクスワーゲン・ポロ」のマイナーチェンジモデル。試乗車は最上級グレードの「TSI Rライン」。
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3/14バンパー形状の見直しによって全長が4085mmに拡大している。
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4/14マイナーチェンジで全グレードのパワーユニットが1リッターターボエンジンに一本化された。
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5/148代目「ゴルフ」と同様に、ラジエーターグリル内にLEDライトストリップがレイアウトされた。
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6/14テールライトはよりワイドな形状に。ボディーとテールゲートのそれぞれに分割して搭載されるようになった。ウインカーは流れて点灯するタイプ。
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7/14「TSI Rライン」では17インチホイールが標準装備。ホイールデザインも新しくなった。
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8/141リッターターボエンジンはミラーサイクルやVTGなどを採用。最高出力95PS、最大トルク175N・mの数値は従来どおりながら、最大トルクの発生回転域が大幅に拡大している。
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9/14これぞフォルクスワーゲンというべき質実剛健なインテリア。シフトセレクター前方にあるエアコンの操作パネルがタッチ操作式に変わっている。
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10/14従来は全車でオプションだった液晶メーターが全車標準になった。エントリーグレード「TSIアクティブベーシック」以外は10.25インチの「デジタルコックピットプロ」を装備する。
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11/14専用スポーツサスペンションを装備する「TSI Rライン」。ブレーキによるトルクベクタリング機能の採用も相まって、コーナリングは軽快だ。
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12/14「TSI Rライン」専用のスポーツシート。表皮はマイクロフリースとファブリックの組み合わせ。
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13/14ステアリングホイールは「ゴルフ」とよく似た最新タイプにアップデート。左のスポーク上には同一車線内全車速安全運転支援システム「トラベルアシスト」のボタンが加わった。従来は操舵支援機能の設定もなかった。
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14/14フォルクスワーゲン・ポロTSI Rライン

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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