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1/8東方は「フォルクスワーゲン・ポロ」の最上級グレード「TSI Rライン」。価格は329万9000円。
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2/8西方は「ルノー・ルーテシアE-TECHハイブリッド」。価格は329万円。
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3/8「ポロ」にはマイナーチェンジで左右のヘッドランプを結ぶライトストリップが設けられた。メッシュパターンのグリルは「TSI Rライン」専用。
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4/8パワーユニットは最高出力95PSの1リッター直3ターボエンジンに一本化。高コストな可変ジオメトリーターボを使っている。
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5/8フォルクスワーゲンらしい質実剛健なインテリア。全車で液晶式メーターが標準装備になった。
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6/8「ルーテシアE-TECHハイブリッド」のパワートレインは1.6リッター直4エンジンをベースとしたハイブリッド。WLTCモード燃費は25.2km/リッターを誇る。(写真=向後一宏)
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7/8エンジン側に4段の、駆動用モーター側に2段の変速機を搭載。それらを複雑に組み合わせて走行する。(写真=向後一宏)
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8/8インテリアのつくりは純ガソリン車とほとんど変わらないが、先代「ルーテシア」と比べると全体の質感が飛躍的に高まっている。(写真=向後一宏)

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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