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2/47「CX-50」は「オンロードでの快適性と高い悪路走破性を両立させた」というマツダのクロスオーバーSUV。2021年11月に世界初公開されたのち、北米市場で展開されている。
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3/47「CX-50」のグリルは「CX-5」のそれに比べて、大きくワイド。フロントまわりは一段と精悍(せいかん)なデザインに。
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4/47大きく張り出したフェンダーも特徴的なディテールのひとつ。台形を描くアーチモールと相まって、タフなイメージを強調する。
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5/47水平基調のインストゥルメントパネルが広々とした印象を与えるインテリア。ダッシュボードには10.25インチのカラーディスプレイが配置される。
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6/47運転席は8Way(ランバーサポート付き)の、助手席には4Wayの電動調節機構が備わる。ステアリングヒーターも標準装備される。
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7/47「CX-50」の最低地上高は、ターボエンジン搭載車の場合で8.6インチ(約218mm)が確保されている。ちなみに「CX-5」の同値は210mm。
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8/47国内の「CX-5」に比べ、前後に長く車高の低い「CX-50」は、SUVらしからぬ伸びやかなプロポーションを見せる。ボディーカラーのラインナップは、写真の「ジルコンサンドメタリック」を含む全7色。
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9/47ターボ車のシートは本革仕立て。試乗した「プレミアムプラスパッケージ」グレードのみ、後席にもシートヒーターが備わる。
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10/47荷室の容量(SAE計測値)は5人乗車時で約890リッター。後席の背もたれを倒すことで約1600リッターにまで拡大できる。
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11/47低・中回転域での力強い走りが印象的な「CX-50 2.5T」。最高速は時速142マイル(228.5km/h)と公表されている。
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12/47「CX-50」には、2.5リッター直4ターボエンジン(写真)のほか、気筒休止システム付きの自然吸気2.5リッター直4エンジンが用意されている。
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13/47「CX-50」のアメリカ国内でのスタート価格は2万6800ドル。かの地の「CX-5」(2万6250ドルから)と、ほぼ同等となっている。
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14/47マツダCX-50 2.5Tプレミアムプラスパッケージ
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工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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