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1/82022年7月21日に世界初公開された、新型「ホンダ・シビック タイプR」。「ハイパワーエンジンに対応した究極のFFスポーツシャシー」を開発するなどして「FF車世界最高のパフォーマンスを目指した」とうたわれる。
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2/8ブラックとレッドのコントラストが鮮やかな、新型「シビック タイプR」のインテリア。MTについては、操作性・シフトフィールともにこだわり抜いたとアピールされる。
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3/82022年の夏には、トヨタから高性能ハッチバック「GRMNヤリス」も発売される。500台限定の販売台数に対して、およそ1万件もの購入希望があったという。
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4/8アツいスポーツモデルといえば、新型「フェアレディZ」もなにかと話題の一台だ。ただ、半導体不足やコロナ禍の影響で納期に遅れが出ており、2022年7月末で受注を一時停止する事態になっている。
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5/8新型「シビック タイプR」は、2022年4月に鈴鹿サーキットでFF車最速のラップタイム(2分23秒120)を記録した。こうした事実があれば、あとは眺めているだけでも幸せになれるというものだ。
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6/8新型「シビック タイプR」に搭載される2リッター直4ターボエンジン。詳細なスペックは明らかになっていないものの、ホンダは「高応答小型ターボの進化により、高出力・高レスポンスをさらに磨き上げた」と説明している。
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7/8ボディー剛性の強化と軽量化が徹底的に図られた「トヨタGRMNヤリス」。後席は撤去され、代わりに補強ブレースが組み込まれている。
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8/8サーキット走行を意識して開発された「GRMNヤリス」の性能は、実際にサーキットのような特別な環境以外で使い切れるものではない。それでもその“本物感”は、クルマ好きに深い満足を与えてくれる。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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