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2/18「レクサスUX」のマイナーチェンジモデルが発売されたのは2022年7月7日のこと。今回の試乗車「UX250h“Fスポーツ”」(FF車)の車両本体価格は504万1000円。
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3/18今回のマイナーチェンジでは外装に関しての変更点がなく、走行性能の強化と、機能装備の強化(に伴う内装デザインの小変更)が中心となっている。
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4/18ランフラットタイヤの新規開発によって静粛性強化が図られている。外装ではタイヤのサイドウォールのデザインが変わったともいえる。
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5/18サイドドアおよびバックドアまわりに溶接ポイントを20カ所追加。そのうえでEPSやショックアブソーバーを最適合し、あらゆるシーンでドライバーの指示に忠実でリニアな応答性を目指している。
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6/18新たに搭載された12.3インチの大型タッチスクリーンが目を引くダッシュボード。随所に施された赤のステッチは”Fスポーツ“専用の仕立て。
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7/18センターアームレスト前端のオーディオコントローラーとシフトセレクター左のタッチコントローラーがなくなり、跡地を埋めるようにシートのヒーター/ベンチレーターとステアリングヒーターのスイッチが移設された。
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8/18カップホルダー前方には2基のUSBタイプCポートが設けられた。これもセンターコンソールまわりの最適化の恩恵だ。
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9/18“Fスポーツ”ではかつてオプションだった可変制御ダンパー「AVS」と「パフォーマンスダンパー」が標準装備となった。
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10/18L texのスポーツシートは“Fスポーツ”の専用装備。オプションで本革シートも選べる。
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11/1812.3インチのタッチスクリーンを使ったインフォテインメントシステムは「NX」などと同じ最新世代。対話型の音声認識機能も備わっている。
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12/18ステアリングホイールはディンプルレザー巻き。シフトパドルを使って有段変速感が味わえる。
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13/18試乗車のボディーカラーは「ヒートブルーコントラストレイヤリング」。今回のマイナーチェンジで「ソニックイリジウム」と「ソニッククロム」も選べるようになった。
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14/18メーターパネルはセンターの一眼の中に液晶がレイアウトされる。スイッチ操作でシルバーのリングが動いて表示パターンが変わるギミックを備えている。
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15/18“Fスポーツ”にはアルミペダルが標準装備。アルミのフットレストは今回のマイナーチェンジで新規設定された。
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16/18「250h“Fスポーツ”」の荷室容量は268リッター。デッキボードはもっと低い位置で固定することもできる。
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17/18レクサスUX250h“Fスポーツ”
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高平 高輝
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