-
1/18
-
2/182022年2月に国内導入が発表された「BMW i4」。今回の試乗車は後輪駆動の「eDrive40 Mスポーツ」で、車両本体価格は791万円。
-
3/18基本デザインは内燃機関車の「4シリーズ グランクーペ」と共通。ただし、特徴的な大型のキドニーグリル部分はメッシュではなくグロスブラックのパネルが貼られている。
-
4/18ボディーサイズは全長×全幅×全高=4785×1850×1455mm。トランクリッドではなくハッチゲートを備えた5ドアのクーペだ。
-
5/18グロスブラック仕立てのリアバンパーは両端がはね上がった大胆なデザインだ。
-
BMW の中古車webCG中古車検索
-
6/18「eDrive40 Mスポーツ」のリアアクスルに積まれる駆動用モーターは最高出力340PSを発生。0-100km/h加速のタイムは5.7秒。
-
7/18試乗車にはBMW Mの創立50周年を記念したエンブレムが貼られていた。
-
8/18駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は83.9kWh。交流電力量消費率は157Wh/km、一充電航続距離は604km(いずれもWLTCモード)。
-
9/18タイヤは18インチが標準で、幅はフロントが245、リアが255。試乗車は「ハンコック・ヴェンタスS1 evo3」を履いていた。
-
10/18回生ブレーキは強弱を設定できるほか、前走車との距離などの周辺状況に応じて自動でコントロールしてくれる「アダプティブ」モードも使える。制御は極めて正確かつ自然。
-
11/1812.3インチのインフォメーションディスプレイ(メーター)と14.9インチのコントロールディスプレイを連結した「カーブドディスプレイ」を採用。デフロスターのスイッチを残してエアコンの操作パネルもこれに統合されている。
-
12/18試乗車のインテリアはオイスター×ブラックのヴァーネスカレザー仕立て。BMWらしい張りの強いシート表皮だ。
-
13/18「4シリーズ クーペ」が「3シリーズ」として売られる仕向け地もあるため、後席は“クーペ”らしからぬ広さ。EVにありがちな床面が妙に高いという感じもない。
-
14/18シフトセレクターとスタート/ストップスイッチにはBMWのEVを象徴するブルーが効果的に使われる。
-
15/18インフォメーションディスプレイの表示レイアウトは先に上陸した「iX」などのEVに準じたもの。内燃機関車よりも角張ったデザインだ。
-
16/18荷室の容量は内燃機関車と変わらぬ470リッターを確保する。
-
17/18BMW i4 eDrive40 Mスポーツ
-
18/18

高平 高輝
BMW の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
レクサスGX550“オーバートレイル+”(4WD/10AT)【試乗記】 2026.3.30 スタッドレスタイヤ装着の「レクサスGX」でウインタードライブへ。クルマ好きにとってはいかにも胸がふくらむシチュエーションだが、刻一刻と変化する自然環境が相手ゆえに、なかなか一筋縄ではいかないものだ。山に分け入る際には引き返す覚悟もお忘れなく。
-
スズキeビターラZ(4WD)【試乗記】 2026.3.28 スズキが満を持して世に問うた、初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」。エントリーグレードは400万円以下! 500万円以下で4WDも用意されるというお値打ち価格のBEVは、走らせてみるとどうなのか? 東京-愛知を往復して、その実力を確かめた。
-
スズキGSX-8T(6MT)【レビュー】 2026.3.25 昨今のネオクラシックブームに乗り、いよいよスズキからも新型車「GSX-8T」が登場。しかし実車に触れてみると、既存のライバルとはちょっと趣の異なるマシンとなっていた。スタイリッシュないでたちとスズキらしい実直さが融合した、独創の一台を報告する。
-
日産セレナe-POWERハイウェイスターV(FF)【試乗記】 2026.3.24 販売台数ではトヨタ勢に差をつけられながらも、日産の屋台骨として奮闘する「セレナ」。現行型の登場から3年、マイナーチェンジで磨きがかかった最新の「e-POWERハイウェイスターV」に試乗すると、人の感性に寄り添う開発陣のこだわりと良心が見えてきた。
-
BMW iX M70 xDrive(4WD)【試乗記】 2026.3.23 BMWが擁するSUVタイプの電気自動車「iX」。そのハイパフォーマンスモデルが「iX M70 xDrive」へと進化を遂げた。かつて、BMWの志向する次世代モビリティーの体現者として登場した一台は、今どのようなクルマとなっているのか? その実力に触れた。
新着記事
-
NEW
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(4WD)/CR-V e:HEV RS(4WD)【試乗記】
2026.4.1試乗記ホンダの「CR-V」が日本市場に帰ってきた。先代モデルの発売時(2018年)も2年ぶりの復活で(少し)盛り上がっていたが、今回もまた3年半ぶりの復活である。モデルライフが途切れ途切れなところは気になるものの、新型のすっきりと上質な乗り味はまぎれもなくプレミアムな領域に達している。 -
NEW
今こそブランドの伝統と強みを前面に マツダと三菱のPHEVを乗り比べる
2026.4.1デイリーコラム日産自動車をはじめとした国産6ブランドがBEVとPHEVを集めた合同試乗会を開催。マツダと三菱のPHEVを乗り比べ、それぞれの特性や開発陣の考え方の違い、近い将来に向けたビジョンなどに思いをはせた。 -
NEW
第107回:さよならワグナー(後編) ―革新から正統へ 変節するメルセデスと欧州カーデザインの未来―
2026.4.1カーデザイン曼荼羅「EQ」シリーズの失敗を機に、保守的なイメージへ大転換! メルセデス・ベンツのカーデザインは、一体どこへ向かおうとしているのか? 名物デザイナー、ゴードン・ワグナー氏の退任を機に、スリーポインテッドスターと欧州カーデザインの未来を考えた。 -
NEW
目元にインパクト! 4灯式ヘッドランプのクルマ特集
2026.4.1日刊!名車列伝“コンビランプ”が当たり前になり、新車ではほとんど見ることのなくなった4灯式ヘッドランプ。今回は、そんな“4つ目”のフロントフェイスが印象的な、世界の名車を日替わりで紹介します。 -
開発中にボツになった「素晴らしいアイデア」は、その後どうなる?
2026.3.31あの多田哲哉のクルマQ&A車両を開発するなかで生まれた良いアイデアや素晴らしい技術には、実際に製品化に生かされないものも多数あるという。では、時を経て、それらが再び日の目を見ることはあるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。 -
メルセデスAMG GTクーペ/メルセデスAMG GT 4ドアクーペ【試乗記】
2026.3.31試乗記メルセデスAMGの「GT63 S Eパフォーマンス クーペ」と「GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」は、同じAMG GTを名乗りながらも片や2ドア、こなた4ドアのクーペモデルだ。この両者には、どんな特徴や違いがあるのか。クローズドコースで確かめた。
注目の記事
-
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集 -
ブリヂストンがSUV用に開発した新タイヤ「ALENZA LX200」を特集。その注目すべき特徴とは? 特集 -
雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか? 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングi4
-
BMW i4 eDrive40 Mスポーツ(RWD)【試乗記】 2022.9.30 試乗記 -
BMWのEV「i4」に新グレード「i4 eDrive35」が登場 お値段698万円のエントリーモデル 2023.2.15 自動車ニュース -
BMWが新型電気自動車「i4」を導入 一充電あたり590kmの走行可能距離を実現 2022.2.16 自動車ニュース -
思考するドライバー 山野哲也の“目”――BMW i4 eDrive40 Mスポーツ編 2023.2.7 webCG Movies -
水素は? BEVは? アルピナは? 独BMWのオリバー・ツィプセ社長に直撃インタビュー 2023.4.26 デイリーコラム





























