-
1/17「4everトロフィーコンセプト」の前で。左からグループルノーのルカ・デメオCEO、ファブリス・カンボリーヴCOO、ルノーブランドのジル・ヴィダル デザインダイレクター。
-
2/174年ぶりのパリモーターショー。このお方も健在でよかった。
-
3/17出展費用節減の折、照明は各社ともかなり簡略化されていた。ターンテーブルを備えたブランドもごくわずか。プレスデーに関して言えば、いわゆるコンパニオンを配したのは中国のBYDのみだった。
-
4/17シェアリングを主体としたルノー系のブランド、モビライズの大型看板。下部には2022年から施行された法律に従い「相乗りを考えましょう」の文字が記されている。
-
5/17視察に訪れたエマニュエル・マクロン大統領。プジョーのブースでは、ステランティスグループが電動車の生産拠点をフランス国内3カ所に設置したことを評価した。
-
6/17BYDのプレスカンファレンスでは、初回納車分のオーナーをステージに招待し、セレモニーが行われた。中国企業が上海や北京で展開してきたライブイベントが、ここでも再現された。
-
7/17「BYD ATTO3」は全長4455mmのEVで、欧州進出の先兵となる一台である。駆動用バッテリー容量は60.48kWh、カタログ上の一充電走行距離は欧州複合モードで420km。
-
8/17「BYD ATTO3」。センターコンソールの空調吹き出し口形状との相乗効果で、ATセレクターレバーが航空機のスロットルレバーに見えるのは筆者だけではないはず。
-
9/17ベトナムのヴィンファストが公開したBEV 4車種のうちの1台「VF6」。同社は1年間で仏・独・蘭に50の販売拠点開設を目指す。
-
10/17「ヴィンファストVF6」は、スモールSUVとして2023年から欧州に市場投入する。
-
11/17瞬間自動査定機「プルーブステーション」のスタッフたち。写真の左から2人目がセドリック・ベルナールCEO。
-
12/17「プルーブステーション」の縮尺模型。すでに、フランス国内のスーパーマーケット、カルフールの3拠点で稼働している。
-
13/17ロモトは、EV化した初代「ルノー・トゥインゴ」を活用したリース事業を目指す。
-
14/17フロントには換装されたEV用各種ユニットが。
-
15/17シートや内張りは完全にレストアされ、メーターもEV用に換装されている。
-
16/172台のうち1台には、ブースを訪れた人が記念サインをするようになっていた。筆者も一筆。
-
17/17ちなみに、メルセデス・ベンツはショー会場ではなく、パリ7区のロダン美術館で「EQE」を発表した。こうした「フォーリサローネ」も次回以降定着するか注目したい。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
マッキナ あらモーダ!の新着記事
-
最終回:人それぞれに「最後のアルファ・ロメオ」 2026.8.27 イタリア・シエナで開催された「アルファ・ロメオ・スパイダー/GTV」のささやかなオーナーミーティングを、地元在住の大矢アキオが取材。あなたにとって最後で最高のアルファ・ロメオは、いつの世代のどのモデルですか?
-
第975回:ホンダ&スバルのTシャツがイタリアを席巻中 2026.8.20 イタリアで、ホンダやスバルをモチーフにした“日本車Tシャツ”が人気に。自動車をモチーフにしたアパレルの世界で、日本車や日本のブランドがもてはやされる理由とは? 素直に喜べないその背景を、現地在住の大矢アキオが考察する。
-
第974回:「民生用」と「軍用」をまたぐクルマたち――ルノーの最新戦術車両に思う 2026.8.13 ルノーのクロスオーバーSUV「ラファール」がまさかの軍用車に? ルノーと軍需との第1次大戦にまでさかのぼるつながりと、彼らが今ふたたび防衛産業と距離を詰め始めた理由、世界的に見られる軍用と民生用の垣根を超えたクルマの歴史を、大矢アキオが解説する。
-
第973回:静かになりすぎたクルマと「聴かせて、聴かせて隊」に思うこと 2026.8.6 最近イタリアでよく見かけるという、道行くスポーツカーやスーパーカーのドライバーに、豪快なエキゾーストサウンドをせがむ若者の姿。彼らの存在は静かになりすぎた四輪車に対するアンチテーゼか? 現地在住の大矢アキオが考察する。
-
第972回:黒船来襲も! イタリア自動車販売店は戦国時代 2026.7.30 イタリアで急速に進む、自動車販売店の統廃合と巨大グループの伸長。その背景にはどんな理由があり、私たちにどんな変化をもたらすのか? 現地在住の大矢アキオが、変わりゆく自動車販売のあり方を考察するとともに、消えゆく街かど自動車文化に思いをはせた。
新着記事
-
NEW
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】
2026.10.17試乗記三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。 -
写真で解説する「フィアット・グランデパンダ」
2026.10.16画像・写真ステランティスが「フィアットブランドの大きな柱のひとつとなる重要なモデル」と位置づける「グランデパンダ」が日本上陸。その具体的な見どころを、写真とともに解説する。 -
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】
2026.10.16試乗記欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。 -
スズキの未来を徹底検証! 技術戦略説明会から“10年先のスズキの姿”を夢想する
2026.10.16デイリーコラム年間生産500万台で、Dセグメントまでカバーする巨大メーカーに!? スズキが発表した「10年先を見据えた技術戦略2026」を徹底検証。技術開発に製品開発、インドを核としたグローバル戦略などの中身を通して、「10年先のスズキの姿」を予想した。 -
賢い選択 ――キャデラック「LYRIQ」フラットプランのすゝめ――
2026.10.15投資家も太鼓判! 「キャデラック・リリック」×フラットプランという最適解<AD>クルマが変わり、時代も変われば“持ち方”だって変化する? お金のプロである投資家が、「キャデラック・リリック」の残価保証型リースを勧める理由とは? 夢の「2台持ち」をかなえる、最新電気自動車の賢い選び方を考えた。 -
間もなく正式発表 ミツオカの新型2シータースポーツカー「LA1」を予測する
2026.10.15デイリーコラム光岡自動車が2026年11月26日に正式発表を予定しているアメリカンスタイルの新型2シータースポーツカー「LA1」。現在公開されているLA1の画像とティーザーサイトに掲載された情報から、その特徴を分析する。
注目の記事
-
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集 -
キャデラックのラグジュアリーBEVを、月々定額で。賢いクルマとの付き合い方を、お金のプロが語る。 特集 -
まさに小股の切れ上がったコンパクトハッチバック。最新の「ルノー・ルーテシア」を試す。 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキング総合
関連キーワード