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1/10山梨・山中湖で3年ぶりに開催されたファンイベント、カングージャンボリー2022に姿を見せた新型「カングー」。黄色い車体色に黒いバンパーという、カングーらしい仕様で登場した。
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2/10これは、ウレタンパーツの“装飾”がない新型「カングー」。従来型のファンにしてみれば、もはや別物という印象を受けるかもしれない。
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3/10新型「カングー」が国内で発売されるのは2023年の春。従来型のカングー(写真)は現在、1.2リッター直4ターボのEDC(AT)車とMT車が販売されている。
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4/10新型「カングー」のリアビュー。ブラックのバンパーは、日本のファンの要望を取り入れた、日本仕様車限定の装備のひとつだ。
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5/10すっかり現代化された、新型「カングー」のコックピット。水平基調のインストゥルメントパネルや浮き上がって見えるセンターモニターが特徴となっている。
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6/10日本仕様の新型「カングー」のボディーサイズは、全長×全幅×全高=4490×1860×1810mm。ホイールベースは2715mmと公表されている。
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7/10新型「カングー」には、1.3リッターガソリンターボのほか、1.5リッターのディーゼルターボ(写真)もラインナップされる。組み合わされるトランスミッションは、いずれもEDCと呼ばれる7段AT。
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8/10新型「カングー」の日本仕様車のバックドアは観音開きとなっている。海外仕様車はどうかといえば、上ヒンジでパネルの下端が上方に持ち上がる、多くのハッチバック車に見られる形式である。
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9/10後席は3人掛けで、3座独立になっているのが新旧「カングー」の特徴(写真は新型カングーのもの)。前席背面には後席用のピクニックテーブルも備わる。
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10/10「カングー」的なほかのフランス車として思いつくのが、シトロエンのMPV「ベルランゴ」。「プジョー・リフター」の姉妹車なのだが、ベルランゴのほうが見た目の個性はやや強め。
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