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1/42023年の初夏に発売される「三菱デリカミニ」。
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2/4こちらは「デリカD:5」。オフロードを走れるミニバンとして無人の野を行く。
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3/4「デリカミニ」をリアから見る。巨大な「DELICA」ロゴがカッコいい。
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4/4「デリカミニ」と中身が(ほぼ)同じだと思われる「三菱eKクロス スペース」。顔はこちらのほうがよっぽど「デリカ」の“ミニ”だ。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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