-
1/20
-
2/202022年11月22日に発売された「フォルクスワーゲンID.4」。まずは「ID.4プロ ローンチエディション」と「ID.4ライト ローンチエディション」の2モデルが導入される。今回の試乗車は前者。
-
3/20ボディーサイズは全長×全幅×全高=4585×1850×1640mmで、ホイールベースは2770mm。車重は2140kgにも達する。
-
4/20基本車台はフォルクスワーゲン グルーブがBEV専用に開発したアーキテクチャー「MEV」。後輪駆動が基本となるのが特徴だ。
-
5/20「プロ ローンチエディション」では20インチのタイヤ&ホイールを標準装備。幅はフロントが235mmでリアが255mm。
-
フォルクスワーゲン ID.4 の中古車webCG中古車検索
-
6/20「プロ ローンチエディション」は容量77kWhの駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載。WLTCモードの一充電走行距離は561km。
-
7/20ブラウンのレザレットを多用したキャビンは、これまでのフォルクスワーゲン車よりも格段に明るい雰囲気だ。シルバーのアクセントもよく効いている。
-
8/20シート表皮はマイクロフリースとレザレットの組み合わせ。「プロ ローンチエディション」にはパワーシートも標準装備だ。
-
9/20後席は背もたれや座面がたっぷりとしており、さすがフォルクスワーゲンの世界戦略車を感じさせる。
-
10/20「プロ ローンチエディション」はリアアクスルに最高出力204PSのモーターを搭載。0-100km/h加速のタイムは8.5秒で、最高速は160km/h(リミッター作動)。
-
11/20メーターパネルはコンパクトな液晶表示式。表示する要素を絞りに絞っているだけあって見やすい。
-
12/20シフトセレクターはメーターパネルの右側から生えている。「D/B」「N」「R」のポジション表示がレバー側とメーターパネル側の両方に書かれているのがフォルクスワーゲンらしからぬところ。
-
13/20ペダルは光沢のあるアルミ調。アクセルにはオーディオの再生マークが、ブレーキには一時停止のマークが描かれている。
-
14/20運転席に備わるウィンドウオープナーは2つのみ。通常は前席に対応し、後席のウィンドウを開閉する場合は「REAR」部分をタッチしてから操作する。
-
15/20インフォテインメントシステムは最新の「ゴルフ」などと同世代。国内向けにはカーナビの設定自体がなく、スマートフォンをつなぐ必要がある。
-
16/20ボンネットの下には空調系のユニットが収められており、収納スペースは備わらない。
-
17/20荷室の容量は543リッター。後席の背もたれをすべて倒すと1575リッターにまで拡大できる。
-
18/20センターコンソールのシャッター内にはスマートフォンのワイヤレスチャージャーがレイアウトされている。
-
19/20充電ポートは車体の右後方にレイアウト。バッテリー警告灯の点灯から80%充電までに要する時間は約40分とされている(出力90kWの急速充電器の場合)。
-
20/20フォルクスワーゲンID.4プロ ローンチエディション

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
フォルクスワーゲン ID.4 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
プジョー308 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】 2026.7.14 マイナーチェンジで内外装がブラッシュアップされた「プジョー308 GTハイブリッド」に試乗。大胆なデザインのフロントフェイスに目を奪われるが、ステランティス自慢の1.2リッター直3マイルドハイブリッドを搭載する最新モデルの仕上がりと走りやいかに。
-
日産キックスG(FF)/キックスX e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.7.13 日産のコンパクトSUV「キックス」が、いよいよフルモデルチェンジ! デザインもパワートレインもプラットフォームも刷新された新型は、見ても乗っても長足の進化が感じられる力作となっていた。日産の再生を担う重要モデルの仕上がりを報告する。
-
BYDシーライオン6 AWD(4WD)【試乗記】 2026.7.11 BYDのプラグインハイブリッド車「シーライオン6」の4WDモデルが登場。先に登場したFFモデルにリアモーターを追加したという説明は間違いではないが、実はエンジンが違うばかりか、加速力にも別物といえるくらいの差がつけられている。300km余りをドライブした印象をリポートする。
-
スズキ・エブリイワゴンPZターボスペシャル ハイルーフ(MR/CVT)【試乗記】 2026.7.8 フロントマスクが変わったのはすぐにお気づきのことと思うが、実は最新の「スズキ・エブリイワゴン」は中身のレベルアップが著しい。内装デザインが刷新されたほか、アダプティブクルーズコントロールなどの軽バンらしからぬ装備も標準化されている。ワゴンの最上級グレードを試す。
-
ポルシェ911 GT3 S/C(RR/6MT)【海外試乗記】 2026.7.7 スポーツカーの水準器「ポルシェ911」に、新たなバリエーションの「GT3 S/C」が登場。サーキット直系の走りとオープンエアの爽快感は、私たちにどんな体験をもたらしてくれるのか? ポルシェのおひざ元である、ドイツのワインディングロードで確かめた。
新着記事
-
NEW
写真で解説する新型「日産エルグランド」
2026.7.16画像・写真新型「日産エルグランド」は、日本伝統の美をデザインに生かしながら、同社独自の最新技術を組み合わせて“走りのよさ”も徹底追求したという意欲作。その見どころを写真とともに解説する。 -
NEW
第970回:クルマの背中に浮かぶ文字たち――空いた字間が語るもの
2026.7.16マッキナ あらモーダ!アナタは自動車のボディー背面に施されたメーカー/ブランドのロゴについて考えたことがあるだろうか? 字間を詰めたり、広げたり、時代によって変わるそのトレンドと、その背景にあるメーカーの思惑を、自動車史にも精通する大矢アキオが語る。 -
NEW
九州・熊本で開催 「Lamborghini Summer Days 2026」で極上なる猛牛の世界観を知る
2026.7.16デイリーコラムランボルギーニが1泊2日の無料招待制イベント「Lamborghini Summer Days 2026」を、九州・熊本で開催。上天草の自然とともに最新モデルの走りと独自の世界観を味わう特別なツアーの詳細を報告する。 -
NEW
フェラーリ849テスタロッサ スパイダー(4WD/8AT)【海外試乗記】
2026.7.15試乗記歴史ある車名が与えられた「フェラーリ849テスタロッサ」は、従来型から大幅な進化をとげた高性能スポーツカーだ。では、そのオープントップバージョンの走りはどうか? 日本での発売を前に、フェラーリ通として知られる西川 淳が試乗した。 -
ポルシェ・カイエン ターボ エレクトリック(4WD)【試乗記】
2026.7.15試乗記ポルシェ最新の電動ハイパフォーマンスSUV「カイエン エレクトリック」。そのラインナップのなかでも、最高峰に位置するのが「カイエン ターボ エレクトリック」だ。最高出力1156PS、最大トルク1500N・mという、とてつもないパフォーマンスの一端に触れた。 -
第120回:幽玄なるBMWアルピナ(前編) ―日本でも愛された「控えめの美学」にこの先の未来はあるか?―
2026.7.15カーデザイン曼荼羅日本でも、ファンの間で熱く支持されてきたBMWアルピナ。創業家の手を離れ、BMWの傘下となったこのブランドだが、その伝統である「控えめの美学」は今後も受け継がれるのか? ショーカー「ビジョンBMWアルピナ」の造形から、カーデザインの識者と考えた。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングID.4





























