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1/162022年11月現在イタリアにおけるリンク&コーで唯一のモデルは、プラグインハイブリッド仕様のSUV「01」。「ボルボXC40」の姉妹車である。2022年10月、シエナで撮影。
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2/16「クプラ・フォーメンター プラグインハイブリッド」。2022年11月25日にシエナで。
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3/16「DR F35」は、Cセグメントに属する1.5リッターのSUV。中国車「奇瑞ティゴー7」のコンポーネンツを輸入し、イタリアで組み立てられたモデルである。2022年11月、トリノで撮影。
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4/16同じく1.5リッターエンジンを搭載する「DR 5.0」にはCVT仕様もある。ベースは奇瑞の「ティゴー4プロ」。2022年10月にシエナで撮影。なお、DRは同じ中国のJAC製モデルを同様の方法で導入し、イタリアで最終組み立てしていたこともあった。
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5/16リンク&コーは、保険・諸税・メンテナンス費込みで月額550ユーロ(約8万円)、期限縛りなしというサブスクリプションでも顧客を集めている。2022年8月にシエナで。
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6/16MGの「HS」シリーズ(写真左)は、純ガソリン車とプラグインハイブリッド車の2種が販売されている。
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7/16シエナのクプラ販売店、トゾーニ・アウトで。同ブランドの販売ブースは、併売している日産コーナーの2階、以前セアトが置かれていた場所だ。2022年8月。
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8/16トゾーニ・アウトの営業スタッフ、マッシモさん。彼の背後のクルマは電気自動車で「フォルクスワーゲン ID.3」の姉妹車である「クプラ・ボーン」。
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9/16ショールームで「クプラ・ボーン」に乗る筆者。室内の意匠は「ID.3」をベースにしながらも、よりアグレッシブに仕上げられている。
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10/16フィレンツェ郊外のアウトストラーダを行く「DR 5.0」。2022年9月に撮影。
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11/16「リンク&コー01」。シエナで2022年8月に。
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12/16コンパクトクロスオーバーで、プラグインハイブリッド車の「MG EHS」。2022年8月撮影。
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13/16走りゆく「MG EHS」。なお、同ブランドを手がける上海汽車は、中国のほか、すでにバーミンガムとロンドンにデザイン拠点を設けている。
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14/16「クプラ・フォーメンター」がたたずむ脇のディスプレイに、「DRエヴォ」の広告が流れる。2022年9月に撮影。
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15/162022年11月、トリノ自動車博物館をバックに。中国・長城汽車系のプレミアムSUV「ハヴァル」(写真左)の脇を通り過ぎようとしているのは、「キア・スポルテージ」の最新型。イタリアを代表する自動車都市でも、このような光景が見られる。
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16/16チャージ中の「リンク&コー01」。シエナ市内の公共充電スタンドにて2022年10月に撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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