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1/102022年11月18日に国内販売が始まった、新型「レクサスRX」。写真はトップグレード「RX500h“Fスポーツ パフォーマンス”」で、900万円の値をつける。
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2/10当初予定されていた2.5リッターのハイブリッド車「RX350h」がスターティングメンバ―から外れたものの、新型「レクサスRX」のラインナップは2.4リッターターボ「RX350」、2.5リッターPHEV「RX450h+」、2.4リッター直4ターボ・ハイブリッドの「RX500h」と多彩だ。
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3/10新型「レクサスRX」のインテリア。Aピラーを後退させることで、良好な視界と開放感が得られたとアピールされる。
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4/10新型に採用されている2.4リッター直4ターボ「T24A-FTS」エンジン。「RX350」と「RX500h」に搭載される。
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5/10新型「レクサスRX」の、オフィシャルサイトのイメージ。右下(赤で囲んだ部分)から、販売方式や納期に関する情報にアクセスできる。
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6/10500台分が用意された新型「レクサスRX」の抽選販売枠は、なんと「初めてレクサス車の購入を検討している顧客」のためのもの。ただし、抽選で販売される車両は、一部仕様を除き、メーカー指定のオプション装着車になるという。
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7/10レクサスのオフィシャルサイトに掲示されている、車両生産遅れに関するわび状。その日付(2022年1月21日)から1年近くたっても問題が解消されていないあたりに、状況の深刻さが意識される。
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8/10取り合いになっているのは新型「レクサスRX」だけではない。2022年9月に抽選が行われた500台の限定車「レクサスIS500“Fスポーツ パフォーマンス ファーストエディション”」には、900万円という高価格にもかかわらず、およそ10倍の購入申し込みがあったという。
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9/10新型「レクサスRX」の抽選受け付けの締め切りは、2022年12月22日。台数や期限が絞られると、ますます冷静さを失う注文主も出てくるように思われるが……。
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10/10日本に限らず、世界的に人気のSUV「レクサスRX」。転売を防ぐ策はさまざま講じられているが、売れっ子だけに完全に防止するのは難しそうだ。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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