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2/18今回の試乗車はホンダアクセス製のディーラーオプションが数多く装着されているのが特徴。赤いドアミラーカバーもそのひとつ。
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3/18ニュルブルクリンク北コースへの挑戦はかなっていない新型だが、2022年4月に鈴鹿サーキットの国際レーシングコースでFF車最速のラップタイム2分23秒120を記録した。
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4/18大型のリアスポイラー自体は「タイプR」に標準装備。ホンダアクセスの純正アクセサリーはドライカーボン製なのが自慢だ。
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5/18足まわりはフロントがストラット式でリアがマルチリンク式。フロントにはトルクステアが発生しづらいデュアルアクシスストラットサスペンションを使うほか、前後とも減衰力可変式ダンパーを装備する。
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6/18最高出力330PS、最大トルク420N・mを発生する2リッター直4ターボエンジン。カバーの黒い部分に「TYPE R」ロゴが控えめに描かれる。
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7/18ドライカーボン製スポイラーに寄ってみる。ウイングの部分は一切の継ぎ目がない一枚物だ。
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8/18裏面には「シェブロン」と呼ばれる突起が連続して刻まれる。ホンダアクセスが10年以上にわたって研究してきたこの構造が「滑らかな空力特性」を生み出す。
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9/18エンジンパワーの強化はタービンスクロールの小型化やベアリングのフリクション低減といったターボの高回転化によって実現している。
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10/18赤と黒のコントラストによってドライバーの気持ちを高めるというインテリア。ドアやセンターコンソールまわりのカーボンパネルはホンダアクセスのディーラーオプション。
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11/18黒のアルマイトと赤のレザーを組み合わせたシフトセレクターもホンダアクセス謹製。標準装備はアルミ削り出しのティアドロップ型。
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12/18ドライブモードセレクターはシフトレバーの右側にレイアウト。「+R」スイッチがプッシュボタンとして独立したのが新しい。
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13/18真っ赤なシート表皮が印象的なセミバケットシートを標準装備。ヘッドレストには「TYPE R」ロゴが刻まれる。
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14/18ルームミラー越しの視界を妨げないよう、後席の表皮は落ち着いたブラックだ(素材はスエード調)。センターに固定式のカップホルダーが備わっているため乗車定員は4人。
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15/18センタースクリーンにはデータロガーを表示できる。写真の「3Dモーション」画面では、自らの走りによって生み出したクルマの傾きなどの挙動を中央の3Dアイコンで再現できる。
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16/18ドライブモードには「インディビジュアル」が新規設定された。エンジンやステアリングなどの項目を個別にセッティングできる。
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17/18ホンダ・シビック タイプR
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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