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1/8EICMA(ミラノショー)の会場に展示された「ホンダCL500」。(写真:河野正士)
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2/8「ホンダCL」シリーズのオリジンにあたるのは、1960~1970年代に販売された、一連のスクランブラーモデルだ。写真は1970年9月に発売された「ホンダ・ドリームCL450」。
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3/8「CL500」は既存のクルーザーモデル「レブル500」とコンポーネントを共有。「モンキー」「ダックス」「ハンターカブ」といった他のネオレトロモデルほど“オリジナル重視”ではないが、そのぶんカスタムの素材としても面白そうだ。
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4/8トライアンフのミドル級ネイキッドスポーツ「トライアンフ・ストリートトリプル765」。アグレッシブなスタイリングと機敏な走りを特徴とする“ストリートファイター”だ。
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5/8専用の足まわりなどで運動性能を高めた限定モデル「Moto2エディション」も用意される。
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6/8カワサキがEICMAで発表した、電動バイクのプロトタイプ。ネイキッドタイプ(写真)とフルカウルタイプの2モデルが披露され、前者については「Z」の名で呼ばれている。
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7/8カワサキは2台の電動バイクについて、2023年の市販化を目標に準備を進めている。
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8/8ネイキッドタイプ(写真向かって左)とフルカウルタイプ(同右)の、2台の電動バイク。後者については、もちろん「Ninja(ニンジャ)」と呼ばれている。カワサキが提案する電動のファン・トゥ・ライドがどのようなものか、今から楽しみだ。

後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
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