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1/82023年3月末にデビューするランボルギーニの次世代フラッグシップには、新開発の電動パワートレインが搭載される。写真はその透視図。
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2/8新開発パワートレインは、車体前方からエンジン、トランスミッションの順にレイアウトされている。
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3/8これまでトランスミッションが格納されていたセンタートンネル内は、新型車では、重量のかさむリチウムイオンバッテリーを置くスペースとなる。
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4/8「LB744」のコードネームで呼ばれる次世代フラッグシップのトランスミッションは、8段DCT。その上方にモーターが組み合わされている。
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5/88段DCTのカットモデル。ユニット自体は「ウラカン」用の7段DCTよりも軽量に仕上がっているという。
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6/8「アヴェンタドール」用ユニットよりも17kgも軽い、新開発の6.5リッターV12エンジン。単体で最高出力825PS、最大トルク725N・mを発生する。
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7/8フロントセクションにはモーターが2つ搭載されており、電動走行はこのフロントモーターのみを使って行われる。写真右奥には給電口も見える。
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8/8新型フラッグシップのシステム最高出力は1015PS。0-100km/hの加速タイムは2.5秒と公表されている。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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