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1/13『帰れない山』は、トリノ生まれのピエトロ(写真右:ルカ・マリネッリ)と、山育ちのブルーノ(左:アレッサンドロ・ボルギ)の友情を描いた作品。(C)2022 WILDSIDE S.R.L. – RUFUS BV – MENUETTO BV –PYRAMIDE PRODUCTIONS SAS – VISION DISTRIBUTION S.P.A.
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2/13ピエトロの父アレッサンドロ(写真右)は、山を愛するエンジニア。村の少年ブルーノ(左)をわが子同様に大切にしていた。
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3/13少年時代のピエトロは、登山を通じてブルーノと親交を深めてゆくが……。(C)2022 WILDSIDE S.R.L. – RUFUS BV – MENUETTO BV –PYRAMIDE PRODUCTIONS SAS – VISION DISTRIBUTION S.P.A.
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4/13ピエトロ(写真左)は、生前の父が山の家を夢見ていたことをブルーノ(右)から知る。
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5/13家は完成したものの、ピエトロはいまだ生き方を決められない自身に戸惑う。
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6/13『帰れない山』
2023年5月5日に新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋ほかで全国公開。 -
7/13「アルファ・ロメオ・アルファスッド ベルリーナ」。『帰れない山』の劇中ではグリーンのクルマが登場する。(photo:Stellantis)
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8/132代目フィアット・パンダ(photo:Stellantis)
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9/13劇用車コーディネート業「ベア」を主宰するベッペ・ジャノーリオさん。愛車は1971年式「ポルシェ911“ナロー”」と「BMW Z3」。2023年3月に筆者撮影。
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10/13ベッペさんの右腕として働く、ひとり息子のアルベルトさん。2023年3月に筆者撮影。
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11/13ランチア・アプリリア(photo:Stellantis)
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12/13イタリア自動車クラブ(ACI)公認の氷上スピード選手権で奮闘中のアルベルトさん。
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13/13かつて筆者がトリノにあるフィアットの旧リンゴット工場ビル前で撮影したベッペさん。確かにエキストラにはもってこいの風格である。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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