-
1/9アメリカ国内で2023年4月に発表された「スバル・クロストレック ウィルダネス」。タフでラギッドなデザインに加え、走破性や機能性の強化がウリの「ウィルダネス」シリーズとしては第3弾となる。
-
2/9「クロストレック ウィルダネス」の最低地上高は、ベースモデルより約15mm高い約236mm。そのロードクリアランスは見るからに“本格派”だ。
-
3/9「フォレスター」の「ウィルダネス」バージョンは2021年9月に登場。もともとタフなイメージが一段と強調されている。
-
4/92021年3月にデビューした“初のウィルダネス”こと「アウトバック ウィルダネス」。わずかながら、国内では並行輸入のかたちでの販売実績がある。
-
5/9「アウトバック ウィルダネス」の2.4リッター水平対向4気筒直噴ターボエンジン。組み合わされるCVTは、ベースとなる「アウトバック」よりも低速時のトラクション性能を高める仕様になっている。
-
スバル の中古車webCG中古車検索
-
6/9「アウトバック ウィルダネス」では、悪路走行を支援する「X-MODE」の「ディープスノー/マッド」モードの対応速度域を拡大。実用性が高められている。
-
7/9「ウィルダネス」のインテリアはどれもブラック基調。はっ水のシート表皮が採用されるなど、内装もアウトドアシーンで活躍できる仕様となっている。写真は「フォレスター ウィルダネス」のもの。
-
8/9ヘッドレストに刻まれた「SUBARU WILDERNESS」のロゴが、特別なモデルであることを主張する。
-
9/9こちらは東京オートサロン2023に出展された「クロストレック ブースとギアコンセプト」。ポール付きのアーチモールやトレーとして使えるサイドプロテクターなど、同モデルの機能的なパーツは、オプションとしての展開が期待できる。

マリオ高野
スバル の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
欧州メーカーもホンダも大損 EV政策はなぜ急加速から“大コケ”に至ったか? 2026.3.30 主要な自動車メーカーが、EV政策の見直しにより、2025年12月期または2026年3月期の決算で莫大(ばくだい)な損失を計上した。なぜEV開発はかくも急速に進められ、急減速に至ったのか。清水草一は、その理由についてこう考える。
-
500万円超のラインナップが2倍に!? 唐突すぎるホンダの上級車種戦略に物申す 2026.3.27 2026年は500万円超のモデル数が2倍に!? 急拡大するホンダの上級車種だが、そこにいまひとつ計画性を感じられないのはなぜか? 豊富とはいえないグレード構成に、再販と販売終了を繰り返すこらえ性のなさ……。今、あえてホンダの上級車戦略に苦言を呈す!
-
おめでとう勝田貴元選手! WRCでの日本人34年ぶりの優勝に至る、14年の足跡 2026.3.26 世界ラリー選手権(WRC)サファリ・ラリーで、勝田貴元選手が優勝! WRCのトップカテゴリーで日本人が勝利を挙げたのは、実に34年ぶりのことだ。記念すべき快挙に至る勝田選手の足跡を、世界を渡り歩くラリーカメラマンが写真とともに振り返る。
-
今やジャパニーズBEVもよりどりみどり 国産6ブランドのBEV&PHEVにまとめて乗った 2026.3.25 「ニッポンのBEVはまだまだ」のイメージをぬぐうべく、国産6ブランドがタッグを組んで計8モデル(一部はPHEV)を集めたメディア向け試乗会を実施。各社が目指す未来を学ぶとともに、最新モデルの仕上がりをチェックした。
-
カッコインサイト! スタイリッシュになった新型「ホンダ・インサイト」は買いなのか? 2026.3.23 2026年3月19日、通算4代目となる新型「ホンダ・インサイト」の受注が始まった。トピックはフルEVになったことと、その見た目のカッコよさ。多くの人が乗りたくなる、本命EVの登場か? 買いか否か、清水草一はこう考える。
新着記事
-
NEW
開発中にボツになった「素晴らしいアイデア」は、その後どうなる?
2026.3.31あの多田哲哉のクルマQ&A車両を開発するなかで生まれた良いアイデアや素晴らしい技術には、実際に製品化に生かされないものも多数あるという。では、時を経て、それらが再び日の目を見ることはあるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
メルセデスAMG GTクーペ/メルセデスAMG GT 4ドアクーペ【試乗記】
2026.3.31試乗記メルセデスAMGの「GT63 S Eパフォーマンス クーペ」と「GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」は、同じAMG GTを名乗りながらも片や2ドア、こなた4ドアのクーペモデルだ。この両者には、どんな特徴や違いがあるのか。クローズドコースで確かめた。 -
あなたの行動範囲を無限大に 「クムホ・ソルウス4S HA32」を試す
2026.3.30毎日をアクティブにするクムホのオールシーズンタイヤ<AD>クムホのオールシーズンタイヤ「ソルウス4S HA32」は春夏秋冬の全季節に対応。その心は高いドライ&ウエット性能で夏タイヤとしての高い性能を満たしたうえで、高い雪上性能を付与しているということだ。「三菱デリカD:5」に装着した印象をリポートする。 -
第332回:クルマ地味自慢
2026.3.30カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。最近、年齢とともに地味なモデルが大好きになった。そんななか、人気の「フォレスター」や「クロストレック」の陰にひっそりと隠れたスバルを代表する地味モデル「インプレッサ」に試乗。果たしてその印象は? -
レクサスGX550“オーバートレイル+”(4WD/10AT)【試乗記】
2026.3.30試乗記スタッドレスタイヤ装着の「レクサスGX」でウインタードライブへ。クルマ好きにとってはいかにも胸がふくらむシチュエーションだが、刻一刻と変化する自然環境が相手ゆえに、なかなか一筋縄ではいかないものだ。山に分け入る際には引き返す覚悟もお忘れなく。 -
欧州メーカーもホンダも大損 EV政策はなぜ急加速から“大コケ”に至ったか?
2026.3.30デイリーコラム主要な自動車メーカーが、EV政策の見直しにより、2025年12月期または2026年3月期の決算で莫大(ばくだい)な損失を計上した。なぜEV開発はかくも急速に進められ、急減速に至ったのか。清水草一は、その理由についてこう考える。
注目の記事
-
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集 -
これがポルシェが認めた性能だ。ネクセンのSUV用タイヤ「N-FERA RU1」の実力をリポート。 特集 -
雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか? 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングクロストレック
関連キーワード





























