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1/8筆者がかつて所有していた「アウディTTクーペ クワトロスポーツ」。
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2/8オープントップの「TTロードスター」。「クーペ」よりやや遅れて2000年に登場した。
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3/8高性能版の「TTクーペ3.2クワトロ」。アウディとして初めてデュアルクラッチ式ATを搭載したモデルだった。
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4/8「TTクーペ3.2クワトロ」のインストゥルメントパネルまわり。
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5/82006年に登場した2代目「TT」。革新的なボディー構造により、大幅な高剛性化と軽量化を実現していた。
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6/8「TT RS」は最高出力340PSを発生する2.5リッター直5ターボエンジンを搭載。本国仕様には「ロードスター」の設定もあったが、日本に導入されたのは「クーペ」のみだった。
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7/8四半世紀にわたる歴史に幕を下ろすこととなった「TT」。2023年4月・5月には、「TTSクーペ」と「TTクーペ」にそれぞれ最後の限定モデルが設定された。
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8/8いずれの世代も革新的だった「TT」だが、最も印象に残っているのはやはり斬新なデザインだった初代。アウディには、これを超えるデザインのモデルを、ぜひ出してほしい。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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