-
1/18
-
2/18今回の試乗車は1.2リッターターボエンジンを搭載した「プジョー408 GT」。1.2リッターにはエントリーグレード「アリュール」もあるが、そちらは受注生産モデルとなる。
-
3/18ボディーの全長は4700mmにも達する。真横から眺めるとウィンドウエリアの小ささが際立っている。
-
4/18プジョー初のファストバックシルエットを持つCセグメントのクロスオーバーと紹介される「408」。リアウィンドウが寝かされているため後方視界は今ひとつ。
-
5/18フロントグリルはフレームレスデザイン。ボディーに向かってグラデーション状に処理される。
-
プジョー 408 の中古車webCG中古車検索
-
6/18プラットフォームはシトロエンやDSなどの旧グループPSA系ブランドで幅広く使う「EMP2」。プジョーでは「308」「508」などと同じだ。
-
7/18ステアリングホイールよりもメーターパネルを上にレイアウトしたプジョーならではの「iコックピット」。エアアウトレットをダッシュボードの一番上に直線的に並べたところがスマートだ。
-
8/18センタースクリーンのサイズは10インチ。その下にはお気に入りの機能のショートカットを並べられる「iトグル」と呼ばれるタッチパネルが備わっている。
-
9/18足まわりはフロントがストラットでリアがトーションビーム。減衰力固定式のコンベンショナルなサスペンションだが、乗り心地はスムーズ。
-
10/18シート表皮はテップレザーとアルカンターラの組み合わせ。座面も背もたれも硬めで、座ってもほとんど沈み込まない。
-
11/18ホイールベースが2790mmもあるため、後席の足元はCセグメント車としては異例に広い。乗り込んでしまえばヘッドルームも狭くはない。
-
12/18背丈を抑えたシフトセレクターはつまんで操作するスイッチ式。シャッターの下にカップホルダーが備わっている。
-
13/181.2リッター直3ターボの「ピュアテック」エンジンは最高出力130PSと最大トルク230N・mを発生。低回転域からグイグイと走る。
-
14/18お腹の前で抱えるようにして操作するステアリングホイールは2本スポークタイプ。ディンプルレザーの触感が心地いい。
-
15/18液晶式メーターのサイズは10インチ。3D表示に切り替えることもできる。
-
16/18荷室の容量は536リッター。こうして見ると4700mmの全長の結構な部分をリアバンパーが占めていることが分かる。
-
17/18プジョー408 GT
-
18/18

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
プジョー 408 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT) 2026.5.13 英国の老舗、アストンマーティンのハイパフォーマンスSUV「DBX」がさらに進化。名前も新たに「DBX S」となって登場した。シャシーを煮詰め、最高出力を727PSに高めるなどの手が加えられたその走りを、クローズドコースで確かめた。
-
マセラティMCプーラ チェロ(MR/8AT)【試乗記】 2026.5.12 イタリアの名門が放つ、ミドシップのオープンスポーツ「マセラティMCプーラ チェロ」。スーパーカーの走りとグランドツアラーのゆとり、そしてぜいたくなオープンエアドライブを同時に楽しめる一台からは、マセラティがクルマに込める哲学が、確かに感じられた。
-
ロールス・ロイス・ゴースト エクステンデッド(4WD/8AT)【試乗記】 2026.5.11 「ロールス・ロイス・ゴースト」が「シリーズII」へと進化。先進性の強化とともに目指したのは、ブランド史上最もドライバー志向のサルーンだという。ロングホイールベース版の「エクステンデッド」で雲の上の世界を味わってみた。
-
スズキeビターラZ(FWD)【試乗記】 2026.5.9 スズキが満を持して投入した、コンパクトSUVタイプの新型電気自動車(BEV)「eビターラ」に試乗。スズキの将来を占う量販BEVの第1弾は、「よいものを手ごろな価格で」という彼らのポリシーにたがわぬ一台に仕上がっていた。
-
ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド アップランド(4WD/6AT)【試乗記】 2026.5.6 ジープのなかでも最も小柄な「アベンジャー」に、4WDのマイルドハイブリッド車「4xe」が登場。頼りになるリアモーターと高度なマルチリンク式リアサスペンションを備えた新顔は、いかなる走りを見せるのか? 悪路以外でも感じられる、その恩恵を報告する。
新着記事
-
NEW
第870回:熱きホンダをとことん楽しむ これが「Honda All Type R World Meeting 2026」だ!
2026.5.15エディターから一言「シビック タイプR」をはじめ、“タイプR”の車名を持つホンダの高性能車ばかりが集う、激アツのイベントが開催された。気になるその内容は? 会場となったモビリティリゾートもてぎの様子を詳しくリポートする。 -
NEW
新しくなった「GRドライビングエクスペリエンス」を体験取材! GAZOO Racingのレーサーに運転を学ぶ
2026.5.15デイリーコラムトヨタのGAZOO Racingが主催するドライビングセミナー「GRドライビングエクスペリエンス」が大幅リニューアル! これまでとは何が変わり、どんなことが新しく体験できるようになったのか? webCG編集部員が、現役のレーシングドライバーから運転を学んできた。 -
NEW
ドゥカティ・ハイパーモタードV2 SP(6MT)【海外試乗記】
2026.5.15試乗記刺激的な走りを追求した「ドゥカティ・ハイパーモタード」の2気筒モデルがフルモデルチェンジ。まったく新しい「ハイパーモタードV2」が登場した。エンジンもフレームも刷新されたニューモデルでドゥカティが追求した走る喜びとは? 伊モデナから報告する。 -
第289回:最強の格闘家は破壊されるクルマに自分を重ねた 『スマッシング・マシーン』
2026.5.14読んでますカー、観てますカードウェイン・ジョンソンが映画化を熱望した伝説の格闘家マーク・ケアーの栄光と没落の人生を描く。東京ドームで行われた総合格闘技イベント、PRIDEグランプリ2000を完全再現! -
第961回:海賊エンツォ・フェラーリ 敵に取り囲まれる
2026.5.14マッキナ あらモーダ!F1における、フェラーリとイギリスのコンストラクターの戦いにフォーカス。「トリノ自動車博物館」でスタートした企画展「ドレイクの敵たち—エンツォ・フェラーリと英国のチーム」を、イタリア在住のコラムニスト、大矢アキオがリポートする。 -
プジョーが「ターボ100」を発表 電動化をうたう一方で進めていた新エンジン開発の背景とは?
2026.5.14デイリーコラム電動化を強力に推進するその陰で、しっかりとエンジンの開発を継続していたプジョー。姿を現した新たな1.2リッター直3ターボエンジン「ターボ100」の特徴を確かめながら、プジョーのパワーユニット戦略をあらためて分析する。





























