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1/12デビュー時から気になっていたプジョーの4ドアクロスオーバークーペ「408」が日本に上陸。今回、メディア向け試乗会でステアリングを握ることができた。
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2/12カーリンクのG君(写真右)と社長さん(同左)。トヨタの「アクア」や「シエンタ」、そして「BMW 320d」を高価買い取りしてもらった。クルマはカネじゃない、信頼だ!
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3/12現在私の足グルマとして活躍している、ちょいワル特急こと「プジョー508 GT BlueHDi」。このスカしたファストバックスタイルがたまらんのです。
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4/12かつて俺のナローこと「ルノー・トゥインゴ」を購入した横浜のフランス車専門店MAMAで、走行4.2万kmの2018年式「プジョー508 GT BlueHDi」を299万円で購入!
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5/12「プジョー408」は、2022年6月に登場したスタイリッシュな4ドアクロスオーバークーペ。日本では2023年7月に発売された。今回試乗した「408 GTハイブリッド ファーストエディション」の車両本体価格は669万円。
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6/12トヨタの「クラウン クロスオーバー」にコンセプトが似ているとカーマニアの間で話題となった「408」。実物は、クラウン クロスオーバーより断然カッコよかった。ベースは「308」だが、デザイン的には「508」のSUV版といった雰囲気である。
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7/12プジョー独自設計の「i-Cockpit(iコックピット)」も進化。楕円(だえん)の小径ステアリングホイールのスカした雰囲気もかなりイイ。セダン系よりちょっとだけ座面が高い。
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8/12「408」のぺったんこで直線基調のシャープなフォルムは、わが青春の「日産ガゼール」に通じるものがある。中高年の刷り込みで、どうしてもぺったんこ系のクルマに引かれてしまうのだ。
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9/12「EMP2」プラットフォームが用いられた「408」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4700×1850×1500mmで、ホイールベースは2790mm。全長は「508」よりも50mm短く、車高が80mm高い。
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10/123D表示される「408 GTハイブリッド ファーストエディション」のおしゃれなメーター。速度などの重要な情報を手前に映し出すことで、素早い読み取りが可能になるという。
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11/12「508」と同じくリアゲートが備わる「408」。プラグインハイブリッドモデルのラゲッジスペース容量は5人乗車の通常使用時で471リッター。リアバンパーの下に足を差し入れる動作でリアゲートが自動で開閉する、ハンスフリー電動テールゲートも標準で装備される。
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12/12「408」は値段を見なければとってもステキなクルマだった。しかし、ディーゼル車の設定が本国にもないというので、一生ちょいワル特急こと「508」に乗る決心を固めた。プジョー自慢の1.5リッターディーゼルを積んでくれたらマジで買い替えたい。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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