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1/122023年5月25日に発売された三菱の新型軽ハイトワゴン「デリカミニ」。クルマ好きの間で話題に上ることが多く、評判はとてもいい。もちろん私も一目で好きになった。
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2/12「デリカミニ」は、古典的でカッコいい。四角いボディーに軍用車的ないかつい顔、半円形のヘッドライトは「目」そのものだ。そのフロントフェイスがミリタリーファンも兼ねているカーマニアのハートをつかんだのだろう。
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3/12特徴的な半円形LEDポジションランプを内蔵したヘッドランプが、最新世代の三菱車に共通する「ダイナミックシールド」デザインに組み合わされている。
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4/12「デリカミニTプレミアム」(4WD車)のボディーサイズは全長×全幅×全高=3395×1475×1830mm、ホイールベースは2495mm。
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5/12「デリカミニ」を試乗した日は、レインボーブリッジ開通30周年記念週間で主塔が黄色でライトアップされている日だった。
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6/12レインボーブリッジ開通30周年記念週間の初日は、碧色(へきしょく=エメラルドグリーン)にライトアップされていた(写真)。「海と緑につつまれた碧(あお)い地球を大切に!」というメッセージが込められているのだという。
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7/12今回試乗した「デリカミニ」の外板色は白黒の2トーン。特に軍用車っぽくはないけれど、意外と似合っていると思う。
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8/12レインボーブリッジ開通30周年記念週間の2日目は、紫色にライトアップされた日だった。紫色は微妙で、カーマニア目線で言わせてもらうなら、似合うクルマが限られそうだ。
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9/122022年初めに購入した福祉車両「ダイハツ・タントスローパー」(写真前)。ダイハツの新型シャシーDNGAがもたらす走りに舌を巻いた。(写真=池之平昌信)
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10/12「デリカミニ」の4WD車には165/60R15サイズの大径タイヤと、専用チューニングのショックアブソーバーが採用されている。
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11/12スキッドプレートをモチーフにしたというバンパー下部のデザインは、アウトドアギアと呼ぶにふさわしいテイスト。タフなイメージも満点である。
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12/12レインボーブリッジ開通30周年記念週間のラスト2日間は、「明るい未来を!」というメッセージを込めてレインボー色にライトアップされた。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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