-
1/23
-
2/232023年7月6日に世界初披露された「メルセデス・ベンツCLE」。今回はスペイン北部のサンセバスチャンを起点に試乗した。
-
3/23ボディーサイズは全長×全幅×全高=4850×1860×1428mm。全長は「Cクラス クーペ」よりも164mm、「Eクラス クーペ」よりも15mm長い。ホイールベースは「Cクラス セダン」と同寸。
-
4/23これぞクーペというべきルーフラインと絞り込まれたキャビンの造形が美しい。
-
5/23「パタゴニアレッド」のボディーカラーが鮮やかなこの試乗車は「CLE300 4MATIC」。以下、断りがない場合はすべてこの車両の写真。
-
メルセデス・ベンツ の中古車webCG中古車検索
-
6/23エクステリアには「センシュアルピュリティー」の考えに基づいた最新のメルセデスデザインを採用。フロントマスクは「Cクラス」とほとんど変わらない。
-
7/23縦型のセンタースクリーンが主張するインテリアもまた、「Cクラス」をはじめとする最新モデルでおなじみの眺め。ストライプ入りのウッドパネルが端正だ。
-
8/23センタースクリーンではビデオミーティングアプリの『Webex』などを利用できる。
-
9/23今回は試乗できなかったが、オープントップの「CLEカブリオレ」もラインナップされる。欧州では2024年に発売予定。
-
10/23「CLE300 4MATIC」のパワーユニットは最高出力258PSの2リッター4気筒ガソリンターボエンジン。これも含めて全モデルがマイルドハイブリッド化されている。
-
11/23膝まわりのサイドサポートをなくして乗り降りしやすいようにしているのがメルセデスらしい配慮。スポーツカーのようにタイトになっていないのがありがたい。
-
12/23「Cクラス」と同寸のホイールベースが奏功し、後席も大人がなんとか座れる空間に仕上がっている。
-
13/23後席の背もたれは45:10:45分割くらいで前に倒せる。これは「CLE220d」の写真。
-
14/23後輪操舵の最大舵角は2.5度。「EQS」などのように大きくは切れないが、適度にスポーティーなセッティングだ。
-
15/23トランクルームの容量は「Cクラス クーペ」よりも60リッター大きい420リッター。
-
16/23後席の背もたれを倒した様子をトランク側から見てみる。
-
17/23全体的な動的/静的質感が高く、安心してドライブできた「メルセデス・ベンツCLE」。スタイリングが好みの人は飛びついても大丈夫です。
-
18/23メルセデス・ベンツCLE220d
-
19/23
-
20/23メルセデス・ベンツCLE300 4MATIC
-
21/23
-
22/23メルセデス・ベンツCLE450 4MATIC
-
23/23

渡辺 慎太郎
メルセデス・ベンツ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
レクサスRZ550e“Fスポーツ”(4WD)【試乗記】 2026.1.31 レクサスの電気自動車「RZ」が大型アップデートを敢行。特に今回連れ出した「RZ550e“Fスポーツ”」は「ステアバイワイヤ」と「インタラクティブマニュアルドライブ」の2大新機軸を採用し、性能とともに個性も強化している。ワインディングロードでの印象を報告する。
-
スズキ・ワゴンR ZL(FF/5MT)【試乗記】 2026.1.28 スズキの「ワゴンR」がマイナーチェンジ。デザインを変更しただけでなく、予防安全装備もアップデート。工場設備を刷新してドライバビリティーまで強化しているというから見逃せない。今や希少な5段MTモデルを試す。
-
スバル・ソルテラET-HS(4WD)【試乗記】 2026.1.27 “マイナーチェンジ”と呼ぶにはいささか大きすぎる改良を受けた、スバルの電気自動車(BEV)「ソルテラ」。試乗を通して、劇的に改善した“BEVとしての性能”に触れていると、あまりに速いクルマの進化がもたらす、さまざまな弊害にも気づかされるのだった。
-
ホンダ・シビック タイプR/ヴェゼルe:HEV RS 純正アクセサリー装着車【試乗記】 2026.1.26 ホンダアクセスが手がける純正パーツを装着した最新ラインナップのなかから、「シビック タイプR」と「ヴェゼルe:HEV RS」に試乗。独自のコンセプトとマニアックなこだわりでつくられたカスタマイズパーツの特徴と、その印象を報告する。
-
トヨタbZ4X Z(4WD)【試乗記】 2026.1.24 トヨタの電気自動車「bZ4X」の一部改良モデルが登場。「一部」はトヨタの表現だが、実際にはデザインをはじめ、駆動用の電池やモーターなども刷新した「全部改良」だ。最上級グレード「Z」(4WD)の仕上がりをリポートする。
新着記事
-
NEW
第101回:コンパクトSUV百花繚乱(後編) ―理由は“見た目”だけにあらず! 天下を制した人気者の秘密と課題―
2026.2.4カーデザイン曼荼羅今や世界的にマーケットの主役となっているコンパクトSUV。なかでも日本は、軽にもモデルが存在するほどの“コンパクトSUV天国”だ。ちょっと前までニッチだった存在が、これほどの地位を得た理由とは? カーデザインの識者と考えた。 -
NEW
社長が明言! 三菱自動車が2026年に発売する新型「クロスカントリーSUV」とは?
2026.2.4デイリーコラム三菱自動車が2026年に新型クロスカントリーSUVの導入を明言した。かねてうわさになっている次期型「パジェロ」であることに疑いはないが、まだ見ぬ新型は果たしてどんなクルマになるのだろうか。状況証拠から割り出してみた。 -
NEW
日産エクストレイル ロッククリークe-4ORCE(4WD)【試乗記】
2026.2.4試乗記「日産エクストレイル」に新たなカスタマイズモデル「ロッククリーク」が登場。専用のボディーカラーや外装パーツが与えられ、いかにもタフに使い倒せそうな雰囲気をまとっているのが特徴だ。高速道路とワインディングロードを中心に400km余りをドライブした。 -
第55回:続・直撃「BYDラッコ」! 背が15cmも高いのに航続距離が「サクラ」&「N-ONE e:」超えってマジか?
2026.2.3小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ2026年の発売に向けて着々と開発が進められている「BYDラッコ」。日本の軽自動車関係者を震え上がらせている中国発の軽スーパーハイト電気自動車だが、ついに大まかな航続可能距離が判明した。「これは事件だ!」ということで小沢コージが開発関係者を再直撃! -
クルマの進化は、ドライバーを幸せにしているか?
2026.2.3あの多田哲哉のクルマQ&A現代のクルマは、運転支援をはじめ、さまざまな電動装備がドライバーをサポートしてくれる。こうした技術的な進化は、ドライバーを幸せにしていると言い切れるだろうか? 元トヨタのチーフエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。 -
フェラーリ849テスタロッサ(4WD/8AT)【海外試乗記】
2026.2.3試乗記フェラーリの新型スーパースポーツ「849テスタロッサ」は、スペシャルモデル「F80」に通じるデザインをまとい、歴史的な車名が与えられている。期待高まる、その走りは? スペインで試乗した西川 淳の第一報。






























