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1/92023年9月22日に発表された「トヨタGR86」のマイナーチェンジモデル。AE86型「レビン/トレノ(写真左)」の生誕40周年を記念した限定車「RZ“40th Anniversary limited”」が設定された。
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2/9「スバルBRZ」のマイナーチェンジモデルも同じ日に登場。ファン待望の新グレード「STI Sport」がラインナップされた。
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3/9兄弟車ながらマイナーチェンジ前から走りの味つけの違いが顕著だった両車。「GR86」はクイックでソリッドな足まわりが特徴で、どちらかといえばドリフトに持ち込みやすいセッティングだった。
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4/9一方の「スバルBRZ」はコーナーで粘るしなやかで安定感のあるドライビングフィールだ。いわゆる乗り心地はこちらのほうが良好。
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5/9「GR86」に新たに採用されたZFの「ZACHSダンパー」(写真)。「BRZ」は「STI Sport」のフロントに日立アステモの「SFRD」ダンパーを使う。
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6/9Bremboのブレーキはトヨタ、スバルともに新規設定。キャリパーは「SZ」グレード以上にオプションの「GR86」では赤で、「STI Sport」に標準装備の「BRZ」ではゴールドだ。
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7/9「RZ“40th Anniversary Limited”」のボディーサイドにあしらわれた「SINCE 1983 40TH」のロゴ。AE86型が車名ロゴなどに使っていたフォントを忠実に再現している。
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8/9「BRZ STI Sport」には前後におなじみのピンク色の「STI」バッジがあしらわれる。
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9/9「GR86」「BRZ」とも6段MTモデルに先進運転支援システム「アイサイト」が搭載された。プリクラッシュブレーキだけでなく追従機能付きのクルーズコントロール(ACC)も使える。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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