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2/12「レクサスLM」は、十分なスペースと快適性を備えた人目を引くミニバンだ。全長×全幅×全高=5.13×1.89×1.94mとかなり大きい。車輪のついた豪華なラウンジだ。
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3/12フロントのワークプレイスも、愛情を込めた内装が施されているが……。
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4/12ハイライトはもちろん後ろのコンパートメントだ。
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5/12私たちが乗った4人乗りの「ラグジュアリー」バージョンでは、パワーウィンドウ付きのパーティションの後ろには2つのシートがあるだけだ。
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6/12「LM350h」のフロントには2.5リッターガソリンエンジンが搭載され、前後アクスルには電動モーターが搭載される。
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7/12渋滞する市街地や空港へ向かう道では、適度な速度で走れば車内は静かで礼儀正しいままだ。
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8/12運動性能に関して言えば、当然ながらコーナリング向きではない。ダイナミックなクルマではないのだ。
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9/12後席にはエンターテインメント用の48インチのスクリーン、シャンパンを冷やせる冷却コンパートメントなどを装備。上質な素材を使い、全体的に手の込んだ、細部まで丁寧な仕上げも、選ばれた2人の主賓の幸福に貢献している。
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10/12「レクサスLM」の価格は、6+1シーターの「エグゼクティブ」が12万2700ユーロからで、今回試乗した4シーターの「ラグジュアリー」は14万7100ユーロである。
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11/12グリルは壮観といえるが、背後のキャビンはそうでもない。
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12/12「レクサスLM」の後席でくつろぐ、Dirk Branke氏。

AUTO BILD 編集部
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