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2/162023年12月に発売された「トヨタ・クラウン スポーツRS」。プラグインハイブリッド車はモノグレードで、車両本体価格は765万円。
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3/16「RS」専用のマットブラック塗装のアルミホイール。塗装だけでなくスポークのデザインも異なる。奥に見える赤いキャリパーには対向6ピストンを示す「OP-6」のロゴが記される。
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4/16ホイール&ブレーキのほかは「Z」と「RS」の識別ポイントは皆無。リアのバッジが異なる程度だ。
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5/16フロント:ストラット、リア:マルチリンクの足まわりには電子制御可変ダンパーの「AVS」を装備。これはハイブリッドの「Z」では選べないアイテムだ。
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6/16インテリアカラーは「RS」専用の「ブラック×センシュアルレッド」のツートン。助手席側はドアパネルまで大胆に赤く染められている。
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7/16「センシュアルレッド」の部分には鈍く輝く素材が使われており、光を受けると少し黄味がかった光を放つ。
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8/16駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は「ハリアー」や「レクサスNX」などと同じ18.1kWh。WLTCモードのEV走行換算距離は90km。
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9/16「Z」のスポーティーシートに対して、こちらはより明確に言い切ったスポーツシートを装備。サイドサポートなどの高さが全然違う。
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10/16後席のつくりは「Z」と同じだが、内装に合わせて赤いシートベルトを装備する。
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11/16エネルギーフローは相変わらず簡素な描写だ。右後輪の前に外部充電ポートが描かれている。
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12/16外部給電機能の「V2H」にも標準で対応。満充電・満タンからであれば、一般家庭の約6.5日分の電力を供給できる。
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13/16ドライブモードは「カスタム」「ノーマル」「エコ」「スポーツ」の4種類。モード変更時にメーターパネルにクルマのサイドビューが表示されるが、「クラウン」なのだから車両のボディーカラーに合わせてほしいところだ。
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14/16メーター表示はカスタマイズにも対応。左、中央、右の3カ所にそれぞれ好みの項目を表示できる。これは左からエコ運転指標、マップ、エネルギーフローを設定した。
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15/16トヨタ・クラウン スポーツRS
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高平 高輝
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