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1/18
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2/18ハイブリッドの「Z」から1カ月ほど遅れて2023年末に発売された「トヨタ・クラウン スポーツRS」。価格はZよりも175万円高い765万円。
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3/18駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は18.1kWhで、WLTCモードのEV走行換算距離は90km。
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4/18プラグインハイブリッド車でありながら急速充電にも対応しているのがありがたい。
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5/18発電も駆動も担う2.5リッター4気筒エンジンは単体で最高出力177PSを発生。前後車軸にそれぞれ備わるモーターを合わせたシステム全体では306PSを発生する。
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6/18新世代「クラウン」の第1弾として登場した「クロスオーバー」と同じGA-Kプラットフォームを使うが、ホイールベースは80mm短い。
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7/18トレッドは「クロスオーバー」と変わらないが、タイヤは10mm幅広の235/45R21を履く。マットブラックのホイールは「RS」専用だ。
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8/18ブレーキはフロントが20インチローター+対向6ピストンのアルミキャリパー、リアが18インチローター+鉄キャリパーの組み合わせ。フロントキャリパーには「OP-6」のロゴがあしらわれる。
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9/18「RS」に標準装備の電子制御式ダンパー「AVS」は、「Z」ではオプションでも選べないアイテムだ。
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10/18「クロスオーバー」と同様に後輪操舵の「DRS」を標準装備するが、低速域での前輪との逆位相角を強めにするなど、「スポーツ」専用のセッティングが施されている。
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11/18赤と黒で塗り分けたツートンインテリアは「RS」専用カラー。赤いレザーには光沢を持った素材が使われている。
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12/18シート表皮は「スポーツレザー」と呼ばれる本革。助手席にハイトコントロール機能が付かないのはなぜだろうか。
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13/18赤いシートベルトによって後席にも前席と同じ世界観をつくり上げている。スタイリングから想像するほどは狭くなく、大人でもきちんと座れる。
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14/18満充電・満タンから280km余りを走った今回の燃費は17.5km/リッターだった(車載計で確認)。充電電力を使い切ったとはいえ、2t超のSUVでこうした数字が出るのはトヨタ車ならではだ。
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15/18ステアリングホイールは「Z」にはないシフトパドル付き。ポスト上部にはドライバーモニタリングカメラが備わっており、歩行者用信号をちらりと見ただけでも指摘してくるなど監視の目は厳しい。
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16/18荷室の容量は397リッター。後席使用時は9.5インチのゴルフバッグを斜めに1個、後席格納時は並べて4個積めるとのことだが、2人乗り状態で4個積むというケースはあまりなさそう。
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17/18王冠マーク入りの「クラウン」専用キーを標準装備。「Z」でもディーラーオプションで選べる。
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18/18トヨタ・クラウン スポーツRS

渡辺 慎太郎
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