-
1/26
-
2/26ここではBEV版である「G580 with EQテクノロジー」を中心に紹介。エンジン車も含めて2024年内に日本仕様を発表できるよう準備を進めているとのこと。
-
3/26パワートレインは4輪それぞれにモーターをレイアウトした文字どおりの4WD。それぞれが最高出力147PS/最大トルク291N・mを発生する。
-
4/26「G580」専用機能である「Gターン」を試す。4輪独立モーターだからこそできる芸当だ。
-
5/26ヘッドライト間のパネル(いわゆるグリル)がグロスブラックになっているのが「G580」である証し。ボディー全体の造形はどこからどう見ても「Gクラス」だ。
-
メルセデス・ベンツ Gクラス の中古車webCG中古車検索
-
6/26シャシーはエンジン車と同じラダーフレームで、隙間を埋めるかのように駆動用バッテリーを詰め込んでいる。総電力量は116kWh。
-
7/26内装のしつらえはエンジン車と変わらず、奥行きのないダッシュボードなどはまさに「Gクラス」。マイナーチェンジでセンターディスプレイがタッチ操作に対応した。
-
8/26エンジン車で前後とセンターのデフロックスイッチが並んでいるところが「Gターン」「Gステアリング」「ローレンジ」に変わっている(エンジン車のローレンジスイッチは別の場所にある)。
-
9/26「Gターン」作動時のセンターディスプレイ。ブレーキを踏んでスイッチを押し込み、回りたい方向のパドルを引き続ければセット完了。アクセルを踏めば車両がその場で回転する。
-
10/26車重は3tを超えるが、システム最高出力587PSの力で0-100km/h加速は4.7秒でこなす。最高速は180km/hに抑えられている。
-
11/26ドライブモードは「インディビジュアル」「スポーツ」「コンフォート」「トレイル」「ロック」の全5種類。足まわりには減衰力可変式ダンパーを装備するが、乗り心地は改善の余地ありだ。
-
12/26渡河水深性能は850mm。バッテリー部分を完全防水としたため、エンジン車の750mmを大きく上回る能力を手にしている。
-
13/26WLTPモードの交流電力消費率は30.4-27.7kWh/100km(約3.3-約3.6km/kWh)。バッテリーは出力200kWまでの急速充電に対応している。
-
14/26エンジン車はすべてのパワートレインがISGによってマイルドハイブリッド化されている。「G500」の3リッター直6ガソリンターボエンジンは最高出力449PS/最大トルク560N・mを発生する。
-
15/26「G450d」は3リッター直6ディーゼルターボエンジンを搭載。最高出力367PS、最大トルク750N・mを発生する。
-
16/26「メルセデスAMG G63」の4リッターV8ツインターボエンジンは最高出力585PSと最大トルク850N・mを発生する。
-
17/26「AMG G63」には4本のダンパーを流路でつないでオイルを融通し合う「AMGアクティブライドコントロールサスペンション」をオプション設定。オフロードでその効果を味わえた。
-
18/26開発コードが長く使ってきた「W463」から「W465」に変わった。間の「W464」は別の特装車両に使ってしまったらしい。
-
19/26メルセデス・ベンツG580 with EQテクノロジー
-
20/26
-
21/26メルセデス・ベンツG450d
-
22/26
-
23/26メルセデス・ベンツG500
-
24/26
-
25/26メルセデスAMG G63
-
26/26

渡辺 慎太郎
メルセデス・ベンツ Gクラス の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】 2026.8.25 BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。
-
トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】 2026.8.25 カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。
-
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】 2026.8.24 スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。
-
DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】 2026.8.21 メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
新着記事
-
NEW
トヨタRAV4アドベンチャー(後編)
2026.8.30思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」をドライブ。前編ではそのパワートレインの中間加速のよさを語った山野。後編ではそこをもう少し掘り下げて聞くとともに、止まる、曲がるも含めたシャシー全体の印象を聞いてみた。 -
トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】
2026.8.29試乗記「トヨタbZ4X」にワゴンのようなロングボディーを持つ「ツーリング」が登場。ただ長くなっただけではなく、今回試した4WDモデルではパワーもアップ。乗り味にも微妙な影響を及ぼしているから見逃せない。経路充電を試しつつ、370km余りをドライブした。 -
思考するドライバー 山野哲也の“目”――ポルシェ・タイカンGTS編
2026.8.28webCG Moviesレーシングドライバー山野哲也が「ポルシェ・タイカン」に試乗。最高出力700PSの「GTS」グレードに、ワインディングロードでむちを当てた印象は? -
酷評もされたBEVのフェラーリが4000万ドル!? 「ルーチェ」の初物に誰が、なぜ大金を出したのか?
2026.8.28デイリーコラムフェラーリ初の電気自動車として話題になった「ルーチェ」。その特別仕様の生産0号車が、米国内のカーオークションにおいて4000万ドル(約64億円)という衝撃価格で落札された。その背景について、事情に詳しい西川 淳がリポートする。 -
第60回:BYDオートジャパンの社長を直撃! いま日本で「ラッコ」を買う正義とは?
2026.8.27小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ中国BYDの軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」がついに日本上陸を果たした。やっぱりというか期待どおりというか、その低価格と装備の充実ぶりに不躾・小沢コージも大変驚いた。BYDオートジャパンの東福寺厚樹社長を直撃し、いろいろ聞いてきた。 -
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(前編)
2026.8.27あの多田哲哉の自動車放談BMWの期待がかかる電気自動車(EV)「iX3」の新型に、元トヨタの多田哲哉さんが試乗。その仕上がりを、BMWとの協業経験もあるエンジニアはどう評価するのだろうか?
注目の記事
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングGクラス
-
最高速度が240km/hにアップ 「メルセデスAMG G63(ISG)」の限定車「エディションパフォーマンス」発売 2026.3.6 自動車ニュース -
2000万円以上で当たり前! 「メルセデス・ベンツGクラス」は高くなってもなぜ売れる? 2025.7.28 デイリーコラム -
メルセデス・ベンツG580 with EQテクノロジー エディション1(4WD)【試乗記】 2025.1.14 試乗記 -
メルセデス・ベンツG350d(4WD/9AT)【試乗記】 2020.2.20 試乗記 -
第45回:世界最強SUV決定戦(前編) ―お金持ち必見! 世界で一番イキれるクルマはこれだ!!― 2024.11.6 エッセイ





























