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2/8エレガントな「メルセデス・ベンツCLEクーペ」をベースに、AMGが独自のレシピでスポーティーに仕上げた「AMG CLE53 4MATIC+ クーペ」。今回の試乗車に装備されていたリアスポイラーとディフューザーは、1785ユーロ(約30万円)のアピアランスパッケージに含まれるアイテムだ。
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3/8標準モデルであっても路面にしっかりと腰を据えるような安定感を味わえるが、AMGになるとさらにレベルが上がり、味つけがより濃厚になる。
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4/8「AMG CLE53 4MATIC+ クーペ」のサイドビュー。サスペンションはAMGによって再設計され、トレッドはフロントで58mm、リアで75mm拡大されている。
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5/8M256Mと呼ばれる3リッター直6ターボエンジンには48Vマイルドハイブリッドシステムが組み込まれている。エンジン単体で最高出力449PS/5800rpm、最大トルク600N・m/2200rpmを発生し、これにモーターの同23PS、同205N・mが加わる。
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6/8AMGが手がけたインテリアは、スポーティーでエモーショナル。今回試乗した車両の運転席には、2559ユーロ(約43万円)の「パフォーマンスシート」が備わっていた。
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7/8コックピットでは、下部が平らになったステアリングホイールや多くの赤いトップステッチ、カーボンのインレイが目を引く。ディスプレイの表示には、AMG専用の特別なビジュアルエレメントが採用されている。
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8/8「AMG CLE53 4MATIC+ クーペ」の価格は9万1511ユーロ(約1535万円)から。将来的にはクラシックカーとして生き続ける可能性もある。

AUTO BILD 編集部
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