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1/7長きにわたり軽自動車販売ランキングのトップに君臨し、登録車を含めたランキングでもNo.1の座にあった「ホンダN-BOX」。しかし2024年5月の月販台数では、「スズキ・スペーシア」の後塵を拝することとなった。
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2/7軽自動車の販売台数で、2024年5月にランキングトップの座を奪取した「スズキ・スペーシア」。登録車を含めたランキングでも、この月はナンバーワンだった。
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3/7「スズキ・スペーシア」と「ホンダN-BOX」は、2023年秋にほぼ同時にフルモデルチェンジしている。写真は2023年11月に発表・発売された、現行型「スペーシア カスタム」。
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4/72023年10月に発表・発売された現行型「ホンダN-BOX」だが、その販売は前年同月割れすることが多かった。前の年に売られていた先代モデルのほうが売れていたのだ。
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5/7ホンダでは、先代「N-BOX」をモデルライフ末期に積極的に販売。おかげで先代は最後まで好調を維持できたのだが、新型の販売がその割を食う格好となったようだ。
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6/7軽スーパーハイトワゴンの元祖といえば「ダイハツ・タント」だが、認証試験における不正の発覚により、生産・出荷が一時停止されていた。
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7/72024年秋にクロスオーバースタイルの新モデル投入がウワサされている、「スズキ・スペーシア」と「ホンダN-BOX」。そういえばスズキは、「東京オートサロン2024」で、ずいぶんアウトドア風味の濃い「スペーシア」のコンセプトモデルを出していたような……。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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