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2/16新型「ランチア・イプシロン」のフロントマスクはユニークだ。
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3/16ハイパフォーマンスモデルの「HF」。
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4/16インテリアでは「HF」のロゴと“象”のマークが特徴的だ。
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5/16ブルーのシート表皮、ヘッドレストの「HF」ロゴ、赤いエンボスホールが目を引くスポーツシート。
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6/16ランチアは、白、青、赤というクラシックなマルティニカラーをまとった「イプシロン ラリー4 HF」を発表した。
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7/16ランチアが高級家具メーカー、カッシーナとタッグを組んだ特別モデルの「エディツィオーネ リミタータ カッシーナ」のインテリア。生産台数は1906台のみだ。
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8/16独創的なデザインのフロントまわり。非常に横幅なY字のイルミネーションを、イタリア人は“聖杯”と呼んでいるそうだ。
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9/16リアまわりでは「ストラトス」を思い出させる円形のテールランプと、大きな「LANCIA」のロゴが目を引く。
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10/162025年夏(イタリアでは2024年夏から)の市場導入時は、イプシロンのラインナップはBEV仕様のみとなる。マイルドハイブリッドはその後に登場する予定だ。
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11/16身長1.83mの私でも、小さなイプシロンのフロントシートにはゆったりと座れる。ブルーのベロアシートは見た目だけでなく、座り心地もいい。
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12/16リアシートはやや窮屈だが、短距離の移動なら問題ないだろう。
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13/16ダッシュボードに備わるコーヒーテーブル。最初は「車内に必要?」と思っていたが、存外に機能的だった。
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14/16「イプシロン」には新しい操作インターフェイス「S.A.L.A.」が搭載される。
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15/16「イプシロン」でのコーナリングはとても楽しい。同時にこの小さなクルマは心地よく快適だ。
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16/16実車に触れれば確かに魅力的だった新型「イプシロン」。しかし小型車に4万ユーロというのは、ちょっと……。

AUTO BILD 編集部
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