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1/132024年3月に北米で発表された新型コンパクトSUV「日産キックス」。北米に導入されたモデルは2代目にあたり、日産のメキシコ工場で生産される。
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2/13新型「キックス」は、グローバルプラットフォーム「CMF-B」を採用している。全長×全幅×全高=4366×1800×1630mmと、先代モデルよりもわずかに大型化され、ホイールベースも37mm延長された2657mmとなる。
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3/13北米で発売された新型「キックス」のインストゥルメントパネル。液晶ディスプレイを2枚並べた水平基調のデザインは、最新の「日産ノート」や「ノート オーラ」に近い雰囲気である。キャビンの仕立ては「繭に包まれるような感覚」とうたわれている。
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4/132020年6月に日本で販売が開始された現行型「キックス」は、ボディーサイズが全長×全幅×全高=4290×1760×1610mmで、ホイールベースは2620mm。
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5/13「ストリートで映える高級スニーカーのような洗練されたデザイン」と日産がアピールする新型「キックス」のエクステリア。ボディーサイドのアクセントはスニーカーのソールにインスパイアされたものと説明される。
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6/13ボディーの左右にデイタイムランニングランプを水平配置したユニークなデザインが目を引く新型「キックス」のフロントフェイス。「力強く幅広のスタンスを強調したデザイン」と説明される。
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7/13新型「キックス」のリアビュー。フロントフェイスに呼応するように、バーデザインのLEDリアコンビランプをボディーの両サイドとハッチゲートに水平配置している。ルーフエンドには小さなスポイラーが備わる。
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8/13上級グレードの「キックスSR」には、車両の周囲360度を仮想映像で表示し駐車をサポートする「インテリジェントアラウンドビューモニター」が装備される。
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9/13新型「キックス」の北米での価格は2万1830ドル(約315万円)から2万7680ドル(約400万円)。北米ではエントリーSUVという位置づけだ。日本には2025年の導入がウワサされている。
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10/132024年4月に発売された「ホンダ・ヴェゼル」のマイナーチェンジモデル。内外装のブラッシュアップと、グレードの整理・新設がトピックだ。価格は264万8800円から377万6300円。
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11/132024年1月に内外装デザインと装備の一部仕様変更が施された「トヨタ・ヤリス クロス」。運転支援システム「Toyota Safety Sense」もアップデートされている。価格は190万7000円から315万6000円。
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12/13ワイヤレス充電システムが装備される、最上級グレード「キックスSR」のインテリア。ツートンカラーのステッチやシフトレバーの周囲に赤い差し色を用いるなどしてスポーティーに仕上げられている。
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13/13約1024mmの開口幅が確保された新型「キックス」の荷室。リアシートの背もたれには60:40の分割可倒機構が備わっている。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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