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1/152024年8月に発表された、マツダの3列シートSUV「CX-80」。3列目のつくりに定評のあった「CX-8」の後を継ぐモデルとして、2024年秋に発売される。
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2/15「CX-80」の3列目シート。マツダは、後続車に追突された際の安全性についても「CX-8」ゆずりの優れた性能が確保されているとアピールする。
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3/15「日産エクストレイル」では2列5人乗りがメジャーだが、一部グレードに3列シート仕様が設定されている。2列仕様なのか3列仕様なのかは、外観からは判別できない。
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4/15ややこぢんまりした感のある「エクストレイル」の3列目シート。着座時はヘッドレストを引き上げる。
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5/15パワートレインの違いも含めると、全4グレード展開となる「ランドクルーザー“250”」。そのうちエントリーグレード以外は3列7人乗り仕様となっている。
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6/15「ランドクルーザー“250”」の3列目は、「取りあえず座れること」を前提とした広さといえる。
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7/152024年秋に改良型の発売が予定されている「三菱アウトランダーPHEV」。
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8/15「アウトランダーPHEV」のインテリア。同モデルでは5人乗りも選べるが、販売比率では、7人乗り仕様となる最上級グレードが多数を占めるという。
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9/153列目だけの広さでいえば、「マツダCX-80」(写真)は圧倒的だ。4990mmの前後長と、3120mmというホイールベースの長さがもたらす美点である。
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10/15ジープの7人乗りモデル「コマンダー」。3列目は2人掛けで、リクライニング機構も備わっている。
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11/15「ボルボXC90」の3列目シート。上質なレザー仕立てだが、空間的なことを含めた快適性ではミニバンに一歩ゆずる。
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12/15全長5400mm、ホイールベース3060mmという堂々たる体格のSUV「キャデラック・エスカレード」。3列目シート使用時でも722リッターの荷室容量が確保される。
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13/15広々とした「キャデラック・エスカレード」の3列目シート。ドリンクホルダーや小物入れも用意され、エマージェンシー用というイメージはまるでない。
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14/15プレミアムSUVの代名詞的存在である「レンジローバー」。3列シートは、ロングホイールベースモデルに用意される。
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15/15「レンジローバー」の3列目シートは、大人2人が快適に座れるフルサイズシートとなっている。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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