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1/1940年前の設立と同日、2024年9月17日に行われたNISMO 40周年記念レセプションのステージ。
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2/19東京都品川区南大井にあった日産モータースポーツインターナショナル(NISMO)の社屋。
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3/191984年から1994年まで初代NISMO社長を務めた難波靖治氏。2008年のモータースポーツジャパンで、豪州一周ラリーでクラス優勝を果たした「ダットサン富士号」とともに。2013年逝去。
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4/19NISMO設立当時の日産を代表するハイパフォーマンスカーである、1984年2月に登場した「スカイライン ハードトップ2000ターボ インタークーラーRS-X」。通称ターボC。205PSを発生する2リッター直4 DOHC 16バルブターボユニットを搭載。
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5/191985年10月に豪雨の富士スピードウェイで行われた世界耐久選手権WEC JAPANで、星野一義/萩原 光/松本恵二の駆るマーチ製シャシーに3リッターV6ターボを積んだ「シルビア ターボCニチラ」が総合優勝。NISMO設立後、最初のビッグレースでの勝利だった。
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6/19グローバル本社ギャラリーに展示中の、手前から「R91CP」と「R390 GTI」、そして「スカイラインGT-RグループAカルソニック」(BNR32)。
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7/191990年、全日本ツーリングカー選手権(JTC)での「スカイラインGT-RグループAカルソニック」(BNR32)。2.6リッター直6ツインターボユニットは550PSまでスープアップされていた。
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8/191992年、デイトナ24時間を走る「R91CP」。新設計のカーボンモノコックシャシーに最高出力800PSを発生する3.5リッターV8ツインターボユニットを積んだ、完全自社製のグループCカー。
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9/191998年のルマンで総合3位に入った「R390 GT1」。トム・ウォーキンショー・レーシング(TWR)の協力のもとにつくられ、650PS以上を発生する3.5リッターV8ツインターボユニットを搭載。
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10/19松田次生/ロニー・クインタレッリ組により、2014年、2015年(写真)のSUPER GT・GT500クラスを連覇した「モチュール・オーテックGT-R」。2リッター直4ターボユニットを搭載。
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11/19日産グローバル本社ギャラリーに展示中の3台。手前から「NISMO 270R」「NISMO 400R」「フェアレディZバージョンNISMOタイプ380RS」。
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12/191994年「NISMO 270R」。価格はベースとなった「シルビア」(S14)のトップグレードが約260万円だったのに対し、「スカイラインGT-R」(BNR32)とほぼ同じ450万円だった。
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13/191996年「NISMO 400R」。価格は1200万円で、ベース車両の「スカイラインGT-R」(BCNR33)が478万5000円、「Vスペック」でも529万円だったといえば、いかにスペシャルな存在だったかが分かるだろう。
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14/192007年「フェアレディZバージョンNISMOタイプ380RS」。先の2台と比べると価格はだいぶリーズナブルで、「フェアレディZバージョンNISMO」に約100万円プラスの539万7000円だった。
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15/19スピーチを行った日産自動車代表執行役社長の内田 誠氏。
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16/19来場したトヨタ自動車の豊田章男会長(右端)と、片桐隆夫代表取締役社長(右からふたりめ)ら日産モータースポーツ&カスタマイズの役員。
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17/19ステージで行われたトークセッションの風景。
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18/19トークセッションに登壇したOBドライバー。写真左から長谷見昌弘、星野一義、近藤真彦の各氏。
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19/19歴代の日産/NISMOのレーシングカーが富士スピードウェイのストレートに並んだ光景。2015年のNISMOフェスティバルより。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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