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1/72024年秋に正式発表されるスバルの新型軽「シフォン トライ」。「タント ファンクロス」に似ている……どころか、ボディーカラーに至るまで(エンブレムを除き)同じである。
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2/7こちらは「ダイハツ・タント ファンクロス」。「スバル・シフォン トライ」の本家である。
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3/72024年6月に発表されたホンダの軽EV「N-VAN e:」。ホンダと日産、三菱との間に戦略的パートナーシップが結ばれた今、このクルマは次期「ミニキャブEV」として三菱にOEM供給されるのではないかとうわさされている。
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4/7マツダの軽「フレアワゴン」。そのオリジナルは、スズキの売れっ子「スペーシア」だ。
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5/7OEM供給は国内メーカーどうしに限られた話ではない。写真の新型「三菱コルト」は、フランス車「ルノー・ルーテシア」のOEMなのである。
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6/7OEMによる製品の融通は、2社間でのこととは限らない。スバルのコンパクトSUV「レックス」(写真)はもともと「ダイハツ・ロッキー」で、トヨタにも「ライズ」の名で提供されている。
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7/7スズキのミニバン「ランディ」。先代モデルは日産からのOEM車だったが、写真の現行型は「トヨタ・ノア」の兄弟車。こうしたブランドのくら替えも行われることがある。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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