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1/8テスラが発表した「ロボタクシー」。米ロサンゼルスのワーナー・ブラザースのスタジオで公開された。
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2/8「ロボタクシー」は2人乗りで、完全自動運転なのでハンドルやペダルは装備されていない。充電はワイヤレスで行われる。
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3/8キャビンの後方には広大なトランクルームが備わる。
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4/8ウェイモが中国のジーカーと共同開発した、第6世代の自動運転タクシー。
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5/8ウェイモはヒョンデとも協業。2025年には「アイオニック5」をベースとした自動運転タクシーの実証運行が始まるという。
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6/8将来的には、自動運転車を複数台所有し、タクシーのように運用してお金を稼ぐ人が現れるかもしれない。
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7/8米サンフランシスコの街を行くウェイモの自動運転タクシー。ウェイモの車両は物損事故のほか、過去に何度か人身事故も起こしている。ウェイモはそれでも「人間による運転より事故率は低い」と、安全性を主張しているが……。
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8/8テスラが発表した「ロボタクシー」(写真向かって右)と、20人乗りの「ロボバン」(同左)。後者も自動運転で運行される電気自動車だ。

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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