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1/92024年、筆者がパリで乗車したライドシェア車両「テスラ・モデルY」の車内にて。
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2/92024年10月12日~13日、リナ=モンレリー・サーキットで開催された開設100年祭の様子。
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3/9陸橋からパリの環状道路ペリフェリークを見下ろす。この街では、何気ない風景の中にテスラが紛れ込むようになった。背景には、本文中に記した急激な普及がある。
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4/9パリ市内・近郊には、廃止されたEVシェア網「オトリブ」の残存施設も残っており、それも含めて充電インフラは欧州内でも悪くない。しかし「モデルY」のドライバーによれば、テスラのスーパーチャージャーでは混雑がたびたびあるという。
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5/9これは同じウーバーでも、一般のタクシー配車サービスに近い「Uber TAXI」。日本でも大都市を中心に運用されているものと同じである。ハイブリッド車の「トヨタ・カムリ」が数多く使われている。
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6/9こちらはライドシェア用と思われる「トヨタ・カムリ」。後方を見ると、「テスラ・モデル3」がまたもや写り込んでいる。
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7/9「トヨタ・ミライ」のタクシー。トヨタも参画して2015年に設立されたパリの水素タクシー会社、ハイプが運営している。2024年以内にイル=ド=フランス地域圏だけでも700台達成という強気の目標をたてている。
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8/92024年10月、「第90回パリモーターショー」に展示された「テスラ・サイバートラック」のリアビュー。欧州に来ると、不思議な違和感がある。
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9/9同じく2024年のパリモーターショーで。BYDが欧州初公開したSUVクーペ「シーライオン7」。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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