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1/8メグロは、1924年創業の目黒製作所が生み出した日本初のスポーツバイクブランドで、大排気量、高性能、高品質をうたって、ライダーの憧れを集めた。
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2/82023年の「ジャパンモビリティショー」で発表された新型車「カワサキ・メグロS1」。2024年11月20日に発売された。
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3/8「ジャパンモビリティショー2023」のカワサキブースより。今はなき目黒製作所は、2024年で創業100周年を迎える。
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4/8メグロ初の市販モデルとなった「Z97型」。排気量500ccのエンジンを搭載した高性能モデルで、ハーレーのライセンス生産車である陸王と並んで、白バイにも採用された。
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5/81954年登場の「メグロ・ジュニアS2」。今日では大型車のイメージが強いメグロだが、その最盛期を支えたのは時勢に合った小型のモデルだった。
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6/8「ジャパンモビリティショー2023」より、1964年発売の「カワサキ250メグロSG」。1969年まで販売された同車は、2020年にメグロの名が復活するまで、長らくメグロのブランド名を冠する最後のモデルだった。
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7/81965年発売の「カワサキ500メグロK2」。「メグロ・スタミナK1」をベースとしたビッグバイクで、白バイにも採用された。
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8/81966年に発売された「カワサキ650-W1」。当時としては国内最大級の大排気量エンジンを搭載しており、最高速は185km/h、0-400mは13.8秒という性能を誇った。

後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
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