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2/17「コンチネンタルGT」に続いて新型が登場した「ベントレー・フライングスパー」。従来モデルでは遅れて投入されていた高性能版(新型でもそうなるかどうかは未定だが)の「スピード」から導入される。
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3/17ボディーサイズは全長×全幅×全高=5316×1988×1474mmで、先代モデルと事実上変わらない。3194mmのホイールベースは同寸。
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4/17ベントレーが説明するとおりエクステリアは先代モデルをほぼ踏襲。ホイールベースが変わっていないこともあり、マイナーチェンジと言われればそう受け取ってしまうだろう。
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5/17「B」がモチーフのリアコンビランプもそのままだ。
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6/174リッターV8ツインターボエンジンと駆動用モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドパワートレインは最高出力782PS、最大トルク1000N・mを発生。8段ATとセンターデフを介して4輪を駆動する。
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7/17タイヤはフロントが275/35、リアが315/30の22インチ。10スウェプトスポークのこのホイールは新デザインだ。
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8/17ボンネット先端の「フライングB」マスコットも守られた。キャビンからの操作で格納できる。
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9/17駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は25.9kWhで、WLTPモードによるEV走行換算距離は76km。出力11kWまでの普通充電に対応する。
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10/17左右対称デザインのインストゥルメントパネルも先代モデルを踏襲。ベントレーによれば内外装の素材やカラーリングの組み合わせは「無限」だという。
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11/17センターコンソールにはメカニカルなスイッチがずらりと並ぶ。写真中央のダイヤルがドライブモードセレクターで、モードは基本の「B」と「コンフォート」「スポーツ」「カスタム」の全4種類。
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12/17ドライブモードとは別にプラグインハイブリッドパワートレインの制御モードも選べる。「EVドライブ」と「ハイブリッド」のほか、駆動用バッテリーの「チャージ」と「ホールド」も設定されている。
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13/17足まわりには伸び側と縮み側を個別に制御可能なツインバルブ式のダンパーを装備(もちろんエアスプリングとの組み合わせ)。「スポーツ」モード時の制御は先代モデルと変わらないが、「コンフォート」モード時の乗り心地が大幅に改善したという。
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14/17この試乗車はシート表皮に新規採用された3Dダイヤモンドキルトをチョイスしていた。ドアパネルにもキルト処理が施される。
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15/173連メーター(外気温計、コンパス、ストップウオッチ)とタッチスクリーン、化粧パネルを切り替えられるローテーションディスプレイは新型にも残されている。ただし、オプション扱いであるところも変わっていない。
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16/17ベントレー・フライングスパー スピード
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渡辺 慎太郎
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