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2/18国内では「CX-60」に続くラージモデル商品群の第2弾として導入される「マツダCX-80」。グリル内の3本のシルバーラインが前から見たときの80の識別点だ。
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3/18ボディーの全長はほぼ5mの4990mm。3120mmのホイールベースは「トヨタ・センチュリー(セダン)」より30mm大きい。フロントよりもリアのほうがドアが長いクルマはそうそうない。
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4/18394万3500円~712万2500円の価格帯で全18モデルをラインナップする「マツダCX-80」。この試乗車はマイルドハイブリッドディーゼル「XDハイブリッド」の中間グレード「エクスクルーシブモダン」(車両本体価格596万7500円)。
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5/183.3リッター直6ディーゼルターボエンジンは最高出力254PSと最大トルク550N・mを発生。マイルドハイブリッド付きのほうがエンジン単体でもパワフルだ。
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6/18エンジン縦置きのラージプラットフォームの足まわりはフロントがダブルウイッシュボーンでリアがマルチリンク。街なかをはじめ、ドイツのアウトバーンやニュルブルクリンクなどでも検証を重ねて鍛えたという。
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7/18キャビンは最新のマツダ車らしい明るく上質感のある空間だ。「エクスクルーシブモダン」では随所にナッパレザーが使われる。
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8/18前席にはヒーター&ベンチレーションを完備。ステアリング調整が電動というのもぜいたくだ。
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9/18「CX-80」の2列目にはベンチシート(3人掛け)とセンターウォークスルーシート(2人掛け)もあるが、「エクスクルーシブモダン」は立派なセンターコンソールを備えた豪華なキャプテンシート(2人掛け)を装備。ヒーター/ベンチレーション機能も付いている。
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10/183列目シートは2人掛け。ミニバンほどではないが全長5m級だけあって普通に使える広さとサイズだ。
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11/18「CX-60」ではリアサスがうまくストロークしていない感じがあったが、思っていたよりもよくなっていた。
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12/18センターコンソールやドアパネルなどには光沢のあるウッド調パネルが貼られる。シフトセレクターまわりの樹脂は国産車だとピアノブラックのケースが多いが、マット調にするのがマツダ流。
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13/18メーターは12.3インチのフル液晶タイプ。東京からずっと上り基調の道のりで静岡の朝霧高原まで行って撮影したため燃費が14.3km/リッターと表示されているが、帰りの下りで盛り返し、最終的な車載燃費計の数値は16.3km/リッターだった。
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14/183列目使用時でも荷室の容量は258リッターを確保。重ねればゴルフバッグが横向きに2つ積める(6人乗車で2つかという議論はあるが)。
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15/183列目シート格納時の荷室容量は687リッター。シートの背面は完全にフラットになる。
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16/18荷室の床下にはトノカバーを固定できる。斜めにしてまで収納できるようにしたところに執念を感じる。
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17/18マツダCX-80 XDハイブリッド エクスクルーシブモダン
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高平 高輝
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