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2/192024年12月19日に発表された「日産ノート オーラAUTECHスポーツスペック」。「AUTECHスポーツスペック」シリーズは先代「セレナ」で初登場し、現行セレナにも2024年10月に設定されている。
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3/19今回はこの「オーテックブルー」(正式名称は「カスピアンブルー」)と「サンライズカッパー」の2つの個体を紹介。どちらも「AUTECHスポーツスペック」のプロトタイプモデルであることは変わらない。
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4/19ドットパターンのフロントグリルは「AUTECH」シリーズに共通のポイント。海面のエレガントなきらめきを表現している。
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5/19ホイールデザインは「ノート オーラAUTECH」と共通。タイヤはミシュランの「eプライマシー」に変更している。
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6/19最高出力136PS、最大トルク300N・mの駆動用モーターや発電用エンジンのスペックはノーマルの「ノート」と変わらない。VCMチューンによって加速の力強さと伸び、レスポンスの強化を図っている。
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7/19「AUTECHスポーツスペック」専用のリアスポイラーを装備。先端がはね上がっているところがスポーティーだ。タイヤ銘柄とバッジ類を除くと、ただの「AUTECH」との外観上の違いはこれくらいしかない。
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8/19ボディー下部のメタル調のあしらいは「波打ち際に光る白波の勢いと美しさ」を表現している。
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9/19車名を示すバッジはリアゲートの左下に4列にわたって貼られている。
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10/19サスペンションのバネレートはフロントで30%、リアで40%強化し、車高は20mmダウン。ダンパーとバンプストップラバーは「ノート オーラNISMO」と同じ物を使っている。
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11/19ブルーのステッチをアクセントにしたインテリアは「AUTECH」らしい落ち着いた仕立てだ。木目調のフィニッシャーはあえて樹脂パーツ類にトーンを近づけている。
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12/19背もたれに「AUTECH」ステッチ入りのシートはぜいたくな本革仕立て。ヘッドレストにもスピーカーがレイアウトされるBOSEのオーディオシステムはオプションで装着できる。
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13/19「ノート」シリーズの美点として後席の広さが挙げられる。座面の長さが立派だ。
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14/19「NISMO」では補剛バーを使っているリアバンパーの裏側にヤマハの「パフォーマンスダンパー」を装備する。
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15/19木目調フィニッシャーはセンターコンソールにも。「ノーマル」「エコ」「スポーツ」のドライブモードのほかに、バッテリーの許す限りEV走行を優先するモードも選べる。
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16/19パワーステアリングの特性を専用にチューニング。高速走行時の手応えを増し、どっしりとした安心感のあるフィーリングを目指している。
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17/19パーキングブレーキスイッチの後方に「AUTECH SPORTS SPEC TUNED BY NMC」のバッジが備わっている
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18/19日産ノート オーラAUTECHスポーツスペック プロトタイプ
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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