-
1/132024年10月31日に発売された「三菱アウトランダー」のマイナーチェンジモデル。3代目となる現行型では今回が初の大幅改良であり、「洗練」と「上質」に重きを置いて正常進化を図ったという。内外装デザインの変更は最小限だが、静粛性、動力性能、ハンドリングの進化は著しい。
-
2/13最新型「アウトランダー」のインテリア。運転席&助手席のシートベンチレーション機能やフレームレスタイプのデジタルルームミラーが新たに採用された。スマートフォン連携ナビゲーションのディスプレイが9インチから12.3インチにサイズアップされ、「MITSUBISHI CONNECT」の機能拡大によりGoogleを用いた目的地検索が可能となった。
-
3/13「アウトランダーPエグゼクティブパッケージ」に標準装備となるオーディオシステム「ダイナミックサウンドヤマハアルティメット」は、計12個のスピーカーと、最大出力770Wの7チャンネル中高域アンプに最大出力880Wの4チャンネル低域用アンプを組み合わせたデュアルアンプで構成される。「P」および「G」グレードにおいてはオプションで選択できる。
-
4/13「ダイナミックサウンドヤマハアルティメット/プレミアム」のリスニングポジション設定画面。全席/運転席/助手席/前席、そして後席の計5つのリスニングポジションが用意されている。
-
5/132019年に国内販売を終了した三菱のSUV「パジェロ」。最終モデルの特別仕様車「ファイナルエディション」は700台の台数限定で、37年の歴史をもつパジェロの「進化の最終形」とうたわれた。
-
三菱 アウトランダーPHEV の中古車webCG中古車検索
-
6/13「パジェロ」(写真)や先代の「アウトランダー」には「ロックフォードフォズゲート」のカーオーディオシステムが採用されていた。
-
7/132021年にデビューした3代目「アウトランダー」。土台となるプラットフォームは日産主導で開発された「CMF-C/D」で、プラットフォームを共有する現行「エクストレイル」と同様にBOSEのサウンドシステムを採用していた。
-
8/13マイナーチェンジ前の「アウトランダー」には6スピーカーの標準オーディオシステムのほか、上級に9スピーカーの「BOSEプレミアムサウンドシステム」が用意されていた。
-
9/13「ダイナミックサウンドヤマハアルティメット」には、走行状況に合わせて音量や音質を自動補正する「SCV(スピードコンペンセイテッドボリューム)」機能も備わる。ワイパーの作動によって雨を検知し、ホイールハウス内にこもる水しぶきノイズに合わせた補正もおこなうという。
-
10/13「アウトランダー」の最新モデル。フロントのアッパーグリルがフラットなデザインに変更され、前後のスキッドプレートがより立体的なデザインになった。写真は「ダイナミックサウンドヤマハアルティメット」を標準で搭載する最上級グレードの「Pエグゼクティブパッケージ」。
-
11/13「ダイナミックサウンドヤマハアルティメット」のスピーカー配置イメージ。搭載する12個すべてのスピーカーに、高性能のオリジナル振動板・磁気回路を使用している。ドアのインナーパネルは部品取り付け作業用の穴が樹脂カバーで覆われ、補強材を大型化。溶接のスポット増しや重りの追加などもおこなわれた。
-
12/13最新型「アウトランダー」のAピラーに内蔵された「ダイナミックサウンドヤマハアルティメット」のスピーカー。同システムが標準で装備される「Pエグゼクティブパッケージ」と、「P」「G」グレードでのオプション装着を含めると、その国内装着率は6割近くになるという。
-
13/132023年8月にインドネシアで発表されたコンパクトSUV「エクスフォース」。中国市場向け以外でヤマハのオーディオシステム「ダイナミックサウンドヤマハプレミアム」を採用した初のモデルとなった。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
三菱 アウトランダーPHEV の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
新型「三菱パジェロ」の走りを支えるテクノロジー 「スーパーセレクト4WD-II」って何だ? 2026.9.21 2026年10月末の国内正式発表が待たれる新型「三菱パジェロ」。その価値の多くを占める「悪路走破性」は、どんな技術に支えられているのか? 「SS4-II」「S-AWC」といったキーテクノロジーについて深堀りしてみよう。
-
「レースの技術を生かしています」は本当か? スバルのモータースポーツ関係者に問う 2026.9.18 スポーツカーの広告などで目にする「レースで鍛えられた~」という文句。あれはいったい、どこまでホントなの? スーパー耐久や全日本ラリーに参戦するスバルの関係者に、市販モデルの開発とモータースポーツの関係について語ってもらった。
-
100万円台で購入できるカーマニア納得の“素うどん的名作ハッチバック”を探す 2026.9.17 豪華な装備や使いきれないパワーはもういらない。多くの経験を積み、もしもクルマの基本である「走る・曲がる・止まる」の純粋な手応えにこだわった「素うどん的なクルマ」が気になるのなら、おススメしたいのはこの3モデルだ。
-
新型「パジェロ」も該当 タイ生産にはどんなメリットがあるのか? 2026.9.16 国内メーカーが取り扱うタイ生産車のラインナップが増えている。話題の新型「三菱パジェロ」も同様だ。東南アジアに限ったとしてもさまざまな国が存在するなかで、多くのメーカーがタイを拠点とするのはなぜなのか。そのメリットを解説する。
-
これが日産復活の切り札! いいクルマを速くつくる「ファミリー戦略」とは何か? 2026.9.14 日産が車両開発の新たな重要施策にかかげる「ファミリー戦略」とは何か? 従来のクルマづくりとはどこが異なり、われわれユーザーはどんな恩恵を受けるのか。その内容を識者が分かりやすく解説する。
新着記事
-
NEW
フェラーリ・アマルフィ(FR/8AT)【試乗記】
2026.9.22試乗記フェラーリの最新ラグジュアリークーペ「アマルフィ」に試乗。2+2のシートレイアウトを持つ優雅な一台は、その姿にたがわぬ快適な乗り心地を備える一方で、スーパースポーツにも比肩する高いパフォーマンスも秘めたマシンとなっていた。 -
NEW
「長く愛されるクルマ」の開発で大事なことは?
2026.9.22あの多田哲哉のクルマQ&A欲しかったクルマを購入したなら、長く付き合いたいと思うユーザーは多いはず。では、“長く愛されるクルマ”を実現するための条件とは何か? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いてみた。 -
メルセデス・ベンツCLA220シューティングブレーク(FF/8AT)【試乗記】
2026.9.21試乗記メルセデス・ベンツの「CLA」がフルモデルチェンジ。シャシーやパワーユニット、さらにインフォテインメントシステムなど、すべての要素を刷新したとされる、メルセデスの次世代を切り開くモデルだ。1.5リッターハイブリッドの「シューティングブレーク」を試す。 -
新型「三菱パジェロ」の走りを支えるテクノロジー 「スーパーセレクト4WD-II」って何だ?
2026.9.21デイリーコラム2026年10月末の国内正式発表が待たれる新型「三菱パジェロ」。その価値の多くを占める「悪路走破性」は、どんな技術に支えられているのか? 「SS4-II」「S-AWC」といったキーテクノロジーについて深堀りしてみよう。 -
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(前編)
2026.9.20思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「アウディQ3」に試乗。先代から大きく変わったのはエクステリアだけではなく、新たなデバイスを採り入れるなどして操作系も一新した意欲作だ。レジェンドドライバーの評価やいかに。 -
ホンダ・シビックe:HEV RS(FF)【試乗記】
2026.9.19試乗記ホンダのCセグメントハッチバック「シビック」に、スポーティーな走りが身上の「e:HEV RS」が登場。ハイブリッドのパワートレインと専用チューニングのサスペンションが織りなす走りは、いつもの道でこそ輝くものに仕上げられていた。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングアウトランダーPHEV





























