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1/8新開発エンジンをミドシップするレーシングカー「GRヤリスMコンセプト」。今回、初公開された。
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2/8モリゾウこと豊田章男会長は体調不良により欠席。司会の富川悠太氏やレーシングドライバーの大嶋和也選手らが会場を盛り上げた。
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3/8トヨタが開発を進めるG20E型2リッター直4ターボエンジン。「戦闘力の高いユニット」とのことで、2025年のスーパー耐久シリーズにおいて実戦投入することもアナウンスされた。
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4/8G20E型を搭載した「GRヤリスMコンセプト」。ハッチゲートを開け放ち、エンジンルーム内部が披露された。
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5/82019年の参戦車両である「GRスープラ #90」をはじめ、ニュルブルクリンク24時間レースを戦った歴代レーシングカーも展示された。
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6/8こちらは「モリゾウガレージ」と名づけられたコーナー。豊田章男会長が少年のころ憧れたという4台のヒストリックカーが並べられた。
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7/81966年式「トヨタ・カローラ」の傍らには、7歳当時の“豊田章男くん”の等身大写真パネルが。
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8/8TOYOTA GAZOO Racingブース内には、「ランドクルーザー」のカスタムの楽しさを提案する「ランクルBASE」を併設。ランクルの起源となるBJ型「トヨタ・ジープ」も展示された。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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