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2/27デビューから2年半を経て、大幅な改良が実施された「CX-60」。変更点は走りに関する点が中心で、外装では「XD Lパッケージ」「XDエクスクルーシブモード」(写真)のサイドシグネチャーガーニッシュをクロームメッキにした程度だ。
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3/27「XDエクスクルーシブモード」のインストゥルメントパネルまわり。今回の改良では、インテリアの仕様や機能・装備についても変更はアナウンスされていない。
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4/27シートの仕様はグレードによって異なり、「XDエクスクルーシブモード」では表皮にナッパレザーを採用。運転席・助手席ともに10wayの電動調整機構や、シートヒーター/ベンチレーション機構が備わる。
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5/27「25S Sパッケージ」と「XD SP」を除き、リアシートにもシートヒーターを採用。後席の乗員向けにも、エアコンの吹き出し口やUSB Type-Cポート(2口)が用意される。
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6/27今回の改良では、バネ、ダンパーの変更を中心に、サスペンションのセッティングを見直し、操縦安定性と乗り心地の改善が図られた。
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7/27センターコンソールに備わるバイワイヤ式のシフトセレクター。トランスミッションはトルクコンバーターレスのシングルクラッチ式8段ATで、よりスムーズな変速を実現するべくシフト制御が見直された。
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8/27メーターパネルには、「25S Sパッケージ」と「XD SP」を除いて12.3インチのフル液晶メーターを標準で採用。フロントガラス照射タイプのカラーヘッドアップディスプレイも全車に装備される。
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9/27大きく変更されたシャシーのチューニングに合わせて、パワーステアリングや4WDシステムの制御も最適化された。
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10/27パワーユニットは2.5リッターガソリンエンジン「25S」と、同エンジンと電動システムを組み合わせたプラグインハイブリッド「PHEV」、3.3リッターディーゼルターボ「XD」、同エンジンとマイルドハイブリッド機構を組み合わせた「XDハイブリッド」(写真)が用意される。
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11/27タイヤサイズは「25S Sパッケージ」のみ235/60R18で、その他の仕様はすべて235/50R20。今回の試乗車は「XD SP」が「トーヨー・プロクセス スポーツ」を、その他の2仕様が「ブリヂストン・アレンザ001」を装着していた。
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12/27スポーティー感と落ち着きのある上質感を併せ持つ「XDハイブリッド プレミアムスポーツ」のインテリア。シート表皮はナッパレザーと人工スエード素材「レガーヌ」の組み合わせで、内装色はタンとブラックのツートンとなる。
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13/27かねて「CX-60」の美点だった燃費性能については、改良モデルでも健在。「XDハイブリッド」のカタログ燃費は20.9~21.4km/リッターとアナウンスされている(WLTCモード)。
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14/272台目に試乗した「XDエクスクルーシブモード」。純エンジン車の「25S」と「XD」には、FRと4WDの2種類の駆動方式が用意されるが、こちらの試乗車は4WDだった。
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15/273.3リッター直6ディーゼルエンジンの最高出力は231PS、最大トルクは500N・m。カタログ燃費は仕様に応じて18.3~19.7km/リッターとなっている(WLTCモード)。
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16/27ドライブモードは「スポーツ」「ノーマル」「オフロード」の3種類、センターコンソールに備わる、ツマミ型のセレクターで切り替える。
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17/27試乗車に採用されていた、オプション装備のサンルーフ。広範なグレードに用意されており(上級グレードには標準で採用)、装備するとより開放感が得られる反面、車重が20~30kgほど増す。
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18/27新グレードの「XD SP」。「XD Sパッケージ」をベースに、黒のフロントグリルとドアミラー、ブラッククロームのシグネチャーウイングとサイドシグネチャーガーニッシュを採用。ブラックメタリック塗装の専用20インチアルミホイールも特徴となっている。
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19/27マツダCX-60 XDハイブリッド プレミアムスポーツ
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22/27マツダCX-60 XDエクスクルーシブモード
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25/27マツダCX-60 XD SP
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石井 昌道
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