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1/122025年4月2日、同年秋の発売に先駆けて、新型「ホンダ・プレリュード」の内装が公開された。写真はその展示車両。
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2/12内装のコンセプトは「上質さと色気による高揚感が感じられるインテリア」。青系と白系からなるハイコントラストな色使いとなっている。
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3/12前席(写真)は薄型のハイバックデザイン。乗車定員は4人で、後席については身長150cmまでの乗員が想定されている。
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4/12新型「プレリュード」には、「シビック タイプR」で採用実績のある「デュアルアクシスストラットサスペンション」と呼ばれるフロントサスが装着されている。これにより、ロール量やダンパーストロークの変化に対して、最大限の接地性を発揮できるようになるという。
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5/12新型「プレリュード」に関するプレス向けの資料から。各所に並ぶ「ハンドリング」の文字から、その走りへのこだわりが伝わってくる。
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6/12コックピット周辺部。下端がフラットになったDシェイプステアリングホイールが目を引く。
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7/12インストゥルメントパネルはすっきりとした水平基調。助手席の前方に「Prelude」ロゴを施すなど“スペシャルティーカーらしい演出”も見られる。
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8/12センターコンソールには、ギアセレクターやドライブモードセレクター、ホンダS+ Shift、パーキングブレーキスイッチなどが整然と並ぶ。
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9/12メーターパネルは現代的な液晶パネル。インフォテインメントシステムや運転支援システムのほか、ハイブリッド車ならではの情報も見て取れる。
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10/12荷室の様子。2分割の後席シートバックをたたんだ場合、ゴルフバッグは2つ、サーフボードなら2枚収納できる。
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11/12タイヤサイズは235/40R19。「シビック タイプR」のものよりはナローだが、19インチという大径のものが組み合わされる。ブルーのブレーキキャリパーはブレンボ製。
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12/12かつては“デートカー”などと呼ばれ比較的若い世代から人気を集めたプレリュードだが、新型はあらゆる世代に“どこまでも行きたくなる気持ちよさ”と“非日常のときめき”を提供することが命題となっている。

世良 耕太
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