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1/2「自国に製造業とその雇用を取り戻す」として、2025年4月2日(現地時間)に強力な相互関税の課税案を示した、ドナルド・トランプ米大統領。その経済政策は目下、世界の自動車メーカーにも多大な影響を与えている。(※画像は生成AIによりつくられたイメージです)
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2/2トランプ政権は、輸入される自動車に追加関税を課すとともに、自動車メーカーに対してアメリカ国内への投資も求めている。これに応えるかたちでトヨタ自動車は、2025年4月23日、同国のウェストバージニア工場に8800万ドルを追加投資すると発表した。(写真は生産ラインのイメージ。トヨタの国内工場のもの)

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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