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1/72025年7月10日に世界初公開された新型「マツダCX-5」。欧州では2025年末、日本などでは2026年中に発売される予定だ。
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2/7ボディーサイズは全長×全幅×全高=4690×1860×1695mm。それぞれ先代よりも115mm、20mm、5mm拡大している。
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3/7大きなセンターディスプレイをダッシュボードの中央にレイアウトし、内装はグッと今風の雰囲気に代わっている。
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4/7足まわりはフロントがストラットでリアがマルチリンク。「マツダ3」「CX-30」「MX-30」、さらに北米で売られる「CX-50」などのスモール商品群はすべてリアにトーションビームを使っている。
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5/7性能値は市場によって異なるとのことだが、当初のパワーユニットはマイルドハイブリッドの2.5リッターエンジンのみとされている。
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6/7テールランプは「CX-60」「CX-80」のような横長のタイプを採用。テールゲート中央のマツダのエンブレムがなくなり、「MAZDA」ロゴに置き換わっている。
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7/7「スカイアクティブZ」搭載モデルは2027年中に導入予定。理想の燃焼を目指して開発中とされており、独自の新ハイブリッドシステムと組み合わせられるという。

世良 耕太
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