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1/122025年6月26日に日産が欧州で発表した改良型「キャシュカイ」。1.5リッター直3直噴ターボエンジンに、「5-in-1」電動ユニットを組み合わせる、第3世代の「e-POWER」が搭載される。
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2/122024年夏に北米で販売が開始された新型「キックス」。ルノーが開発を主導したグローバルプラットフォーム「CMF-B」を採用するコンパクトSUVだ。
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3/12現行型「キックス」。発電用1.2リッター直3エンジンの出力を82PSに、前輪駆動用モーターの出力を136PSにそれぞれ強化した第1世代の「e-POWER」を搭載する。
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4/12第3世代「e-POWER」の核となる、モーターとインバーター、減速機、発電用モーター、増速機をモジュール化した5 in 1構造の電動ユニット。1.5リッター直3直噴ターボエンジンと組み合わされる。
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5/122025年6月に登場した「e-POWER」搭載の改良型「キャシュカイ」のリアビュー。2024年4月に、ボディー前後のデザインがアップデートされた。
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6/12ギアセレクターまわりのセンターコンソールとダッシュボードの加飾がアップデートされた最新の「キャシュカイ」。デザインや質感は、日本の職人技と細部へのこだわりを強調したものと紹介される。
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7/12「キャシュカイ」の最上級グレードには、ブラックのキルティング加工を施したプレミアムレザーシートが装備される。
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8/12第3世代の「e-POWER」は、実走行条件で最大16%、高速道路では14%の燃費向上を確認しているという。日産は欧州で「燃費性能を4.5リッター/100km(WLTP)に向上し、セグメントトップクラスとなる最大航続距離1200kmを実現する」とうたっている。
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9/12北米仕様の「キックス」は、ボディーサイズが全長×全幅×全高=4366×1800×1630mm、ホイールベースが2657mm。いずれの数値も先代モデルより大きくなっている。
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10/12最新の「日産ノート」などに共通する、液晶ディスプレイを2枚並べた水平基調のインストゥルメントパネルデザインが目を引く北米仕様の「キックス」。全方位運転支援システム「セーフティーシールド360」が全車に標準装備とされる。
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11/12最新の「キックス」では、より快適な姿勢を保ち、ドライブにおける乗員の疲労を軽減するという「ゼログラビティーシート」が全席に採用されている。
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12/12まもなく日本に導入されるのでは? とうわさされる最新型「キックス」。現在の北米仕様車はガソリンエンジン車のみだが、日本向けには第3世代の「e-POWER」が積まれる?

世良 耕太
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