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1/102024年まで10年連続で軽の新車販売台数1位に君臨し続けている「ホンダN-BOX」。今や不動の人気モデルだ。
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2/10軽スーパーハイトワゴン市場を創出した「ダイハツ・タント」。これは2022年に追加設定されたアウトドアテイストの「タント ファンクロス」。
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3/10現行型「スズキ・スペーシア」は2023年11月に登場。標準&「カスタム」に加えて、アウトドアテイストの「スペーシア ギア」、商用の「スペーシア ベース」など充実のラインナップを誇る。
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4/102025年秋に発売される新型「三菱デリカミニ」。初代とそっくりながら、より大きくなったヘッドランプや抑揚のきいたボンネットを装備するなど、より洗練された印象に変わった。
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5/10新型「日産ルークス」も2025年秋に発売予定。日産車に共通のV型グリルをやめ、2代目「キューブ」のようなフロントデザインを採用している。
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6/10「デリカミニ」「eKスペース」「ルークス」とも開発は日産主導だが、デリカミニの4WDモデルは「デリカD:5」のスタッフが三菱のコースで開発したとされている。
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7/10新型「デリカミニ」のインテリア。Googleのインフォテインメントシステムなどの高価な装備を採用しているが、その代償(?)としてパドルシフトやマイルドハイブリッドなどが省かれている。
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8/10これが新型「eKスペース」。ちょっと「デリカミニ」の陰に隠れがちだが、三菱党でなおかつ「あまり派手なのはちょっと……」という層からの支持を集めそうだ。
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9/10新型「ルークス」は「かどまる四角」のデザインコンセプトを採用。ヘッドランプなどを角を丸めた四角形としている。
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10/10内装の基本デザインは三菱も日産も変わらないが、日産のほうが明るさを重視したさわやかな仕上がりだ。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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