-
1/14都内の某所に並べられたレクサスの新しい「RZ」(写真左)と「ES」(同右)。RZは2025年秋以降に世界各国で順次発売し、ESは2026年春ごろに国内発売される予定だ。
-
2/142023年のジャパンモビリティショーに出展されたコンセプトカー「LF-ZC」(写真手前)も展示されていた。
-
3/14「Lexus Electrified」を推し進める開発者らによるトークショーも展開された。
-
4/14「RZ」は駆動用のバッテリーやモーターなどが刷新された。
-
5/14車両は止まったままだが「インタラクティブマニュアルドライブ」を疑似的に体験。センタースクリーンには下山テストコースを走行中の様子が映し出されている。
-
レクサス の中古車webCG中古車検索
-
6/14ステアバイワイヤ搭載車専用のヨーク型ステアリング。試しに触ってみると、持ち変えることなくロックトゥロックまで回せた。
-
7/14新しい「ES」はボディーの全高が1555mmと、クロスオーバーモデルと呼べるレベルにまで達しているが、巧妙なデザインによってそうは見えないようになっている。
-
8/14デザイナーによるライブデッサンの様子。まずは地面とタイヤを描き、そこから全体を仕上げていく。
-
9/14新型「ES」にはシフトセレクターやステアリングホイールなど、既存のトヨタ/レクサス車では見たことがない新しいコンポーネントがたくさん使われている。
-
10/14「センサリーコンシェルジュ」を体験。アンビエントライトだけでなく、フレグランスや空調なども連動して心身を癒やしてくれる。
-
11/14「センサリーコンシェルジュ」では「インスパイア」「ラディエンス」「リバイタライズ」の3モードが選べる。
-
12/14フレグランスのカートリッジは車内には3種類を搭載できるが、販売されるのは全5種類。差し替えても香りが混ざらない仕組みになっているという。
-
13/14写真一番右が京都の二つ星レストラン「美山荘(みやまそう)」の主人、中東久人さん。この体験会向けにオリジナルスイーツを用意してくれた。
-
14/14杉板に挟んでつくった羊羹(ようかん)にはあんずのペーストがたっぷり。グリーングレープとクランベリー、実山椒(みざんしょう)がトッピングされている。

藤沢 勝
webCG編集部。会社員人生の振り出しはタバコの煙が立ち込める競馬専門紙の編集部。30代半ばにwebCG編集部へ。思い出の競走馬は2000年の皐月賞4着だったジョウテンブレーヴと、2011年、2012年と読売マイラーズカップを連覇したシルポート。
レクサス の中古車webCG中古車検索
エディターから一言の新着記事
-
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す 2026.7.1 違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。
-
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦 2026.6.27 世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
-
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す 2026.6.19 2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。
-
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る 2026.6.6 相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
-
第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記 2026.5.27 “世界一過酷な草レース”として知られ、今年も波乱が巻き起こったニュルブルクリンク24時間レース。F1王者のフェルスタッペンも参戦するとあって、大いに盛り上がったその様子を、世界を飛び回るモータースポーツカメラマンが臨場感満点でリポートする。
新着記事
-
NEW
スライドドアはいつから? 「日産エルグランド」登場前夜の国産ミニバン史
2026.7.14デイリーコラム間もなく「日産エルグランド」の新型が発売される。これに限らずわが国は多くのブランドが多くのモデルをラインナップするミニバン王国なわけだが、そもそも国産ミニバンはどのようなかたちで始まり、どのような進化を遂げてきたのだろうか。多人数乗車モデルの歴史を解説する。 -
NEW
自動車メーカーがアピールする「ちょうどいいクルマ」って何ですか?
2026.7.14あの多田哲哉のクルマQ&A自動車メーカーはしばしば、「ベスト」や「最高」ではなく、「ちょうどいい」というキーワードで製品をアピールすることがある。その意図や背景は? トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
プジョー308 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.7.14試乗記マイナーチェンジで内外装がブラッシュアップされた「プジョー308 GTハイブリッド」に試乗。大胆なデザインのフロントフェイスに目を奪われるが、ステランティス自慢の1.2リッター直3マイルドハイブリッドを搭載する最新モデルの仕上がりと走りやいかに。 -
NEW
日産キックスG(FF)/キックスX e-4ORCE(4WD)【試乗記】
2026.7.13試乗記日産のコンパクトSUV「キックス」が、いよいよフルモデルチェンジ! デザインもパワートレインもプラットフォームも刷新された新型は、見ても乗っても長足の進化が感じられる力作となっていた。日産の再生を担う重要モデルの仕上がりを報告する。 -
みんなで乗れるアメリカンSUBARU 3列シートSUV「アセント」はどれだけ大きいのか?
2026.7.13デイリーコラムアメリカで生産されているスバルの3列シートSUV「アセント」が、日本でも2026年後半から販売される見込みだ。一体どんな魅力の詰まったクルマなのか、発売を前にその特徴を予習しておこう。 -
ポルシェ911カレラT(前編)
2026.7.12ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治さん。そんな彼が今回試乗するのはポルシェが誇るスポーツカーの代名詞「ポルシェ911」の、しかも操る楽しさを追求したグレード「カレラT」だ。その走りは、ミスタースバルの目にどう映ったのだろうか?
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングRZ





























