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1/10BEV「ホンダ0シリーズ」の第3弾として「ジャパンモビリティショー2025」の会場で世界初公開された「ホンダ0アルファ」。
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2/10「ジャパンモビリティショー2025」のホンダブースで出展車両を紹介した本田技研工業の取締役 代表執行役社長 三部敏宏氏。
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3/102025年6月に北海道大樹町で離着陸実験を行った「ホンダ・サステナブルロケット」。ホンダブースには実際の実験機が展示されている。
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4/10北米で展開されるアキュラブランドの次世代BEV「アキュラRSX プロトタイプ」。次世代EVプラットフォームと独自のビークルOS「ASIMO OS」を採用している。
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5/10新型電気自動車「スーパーONE プロトタイプ」。市販モデルは2026年に発売を予定している。
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6/10軽規格のBEV「N-ONE e:」にオーバーフェンダーを貼り付けた「スーパーONE プロトタイプ」の姿は、ブルドッグと呼ばれたかつての「シティ ターボII」を想起させる。
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7/1024年ぶりの復活となった新型「ホンダ・プレリュード」。発売から1カ月の受注台数は、月販目標である300台の約8倍となる2400台に達したと発表されている。
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8/10ベトナムの報道関係者が熱い視線をおくっていたEVバイクのプロトタイプ「EV OUTLIER CONCEPT(アウトライアー コンセプト)」と「EV Urban Concept(アーバン コンセプト)」。
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9/10新開発のBEV専用アーキテクチャーをベースに開発された「ホンダ0シリーズ」のフラッグシップモデル「ホンダ0サルーン プロトタイプ」。
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10/10プレスカンファレンスの後で関係者に聞いたところよると、「ホンダ0アルファ」の生産はインドだという。ホンダのインド製といえば、コンパクトSUVの「WR-V」が思い浮かぶ。0アルファのプラットフォームは「0サルーン プロトタイプ」「0 SUV」とは別系統だそうだ。このふたつのヒントから、0アルファはWR-VのBEV版だと考えられる。インドのジャーナリストたちがたくさんいらっしゃった謎がこれで解けた。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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